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生体医工学専攻

専攻の特色

現在、高齢化社会を迎えるとともに、生活の質的向上、在宅医療、福祉を含め高度な医工学技術が発展している。また、自動車、家電製品からロボットなど、様々な分野で人間や生物に関する知識が増々重要視されている。このような分野に適合する人材を育成するためには、伝統的な工学の他に様々な異分野の知識が必要となる。生体医工学専攻では、電気、機械工学系の専任教員や研究設備を核とし、医学、生物学の専任教員、実際の医用機器、生物実験施設を備え、独自の教育、研究を行っている。これにより、人間を中心においた安全・安心な社会を支える技術開発を実践できる人材を育成することを目標としている。工学と医学に関連した教育、研究を進めるために、以下の学科目を設置している。
「臨床計測器械工学」「生体計測工学」「知覚システム工学」「生体認知工学」

修士課程修了者においては専門知識が工学と医学の両分野に渡っているため、卒業後の就職に関する選択肢はかなり広い。工学分野においては電気系製造業、ソフトウエア産業等を始めとして自動車産業、情報通信等の企業への就職があげられる。また、医学分野においては医用機器やリハビリ機器製造業.医薬品産業や食品業、さらに医療関連企業並びに病院での管理運営業、介護福祉業、等への就職があげられる。

学習・教育目標と育成する人材目標

学習・教育目標

・ 生体医工学のベースとなる電気工学、機械工学の高度な知識の習得

・ 電気工学、機械工学の医学への応用に関連した高度な知識の習得

・ 工学と医学に関連した実習を通した課題解決能力の習得

・ 研究を通した、課題設定、研究開発方法、課題解決、外部への発信を行える能力の習得

・ グローバル社会に対応したコミュニケーション能力の習得

・ 技術者倫理の確立

育成する人材目標

・ 伝統的な電気工学、機械工学の分野のみならず工学と医学の融合分野を含む、広い視野を持った研究者、技術者の育成

・ 異分野間の融合による新しい産業イノベーションに対応できる柔軟な考え方を持った研究者、技術者の育成

・ グローバル社会に対応した英語力と国際的感覚を有した人材の育成

・ 習得した知識や技術を駆使し、新しい産業分野を切り開く能力を有した人材の育成

学位授与の方針

修士課程においては、次のような資質を持った人材に対して修士(工学)の学位を授与する。

・電気工学、機械工学、医学の高度の知識と技術を習得している。

・与えられた課題に対し、工学、医学など異なる分野の知識を駆使し問題解決できる能力を有している。

・国際人として、外国語を含めたコミュニケーション能力を有している。

・研究や開発に対し、問題点の発見、解決するための方法の考案、結果の解釈、次の課題解決などを実行できる能力を有している。

・複数の人間と協調して、問題解決を行える能力を有している。

・困難な課題に対して、忍耐強く問題解決できる能力を有している。

臨床器械工学 Engineering of Biomechanics
臨床医療技術、生活支援、福祉技術などの諸問題を解決することを目的として研究を行う。機械および電子(電気)的な手段を取り入れた技術を構築して、アクチュエータ関連技術を主眼に置き、外科手術用ロボット、遠隔手術システム、人工臓器(人工心臓など)、生活支援機器、エネルギー伝送システム、超音波検査装置などの開発を目指す。また、生体情報計測およびその応用技術、周辺技術に関する研究を行う。
生体計測工学 Bio-system measurement
医学、医療福祉、環境など生命にかかわる医学的諸問題を、生理学や解剖学、生化学、心理学などの基礎知識のもとで、電子計測、信号処理、電子回路設計、シミュレーション、最適化処理などの工学的技法をもって解決するシステムを研究開発する。特に精神ストレス計測やユビキタス診断など未来型の医療に焦点を合わせている。
バイオデバイス工学 Bio Device Engineering
カーボンナノチューブやグラフェンなどのカーボンナノマテリアルを用いた「生体埋め込み型バイオセンシングシステム」の研究開発と、「大気圧プラズマ」による創傷・火傷の治癒、呼吸器・循環器(脳・肺・心臓)疾患の緩和治療、並びに脊髄損傷部位の再生治療を目的とした「革新的医学・工学融合型再生医療」に関する研究を行なっています。
診断治療工学 Diagnostic and Therapeutic Engineering

1.超音波装置を用いた心血管機能計測システムの開発を行っています。

2.血流・血圧のシミュレーションを行い心臓と血管の関連について研究しています。

3.臓器を自由な方向から見たり切り開いたりできるソフトを作成しています。

4.いろいろなモダリティーから得られた医療画像のイメージフュージョン技術を研究しています。

5.病院施設との共同研究:実際に病院内の器機を用いて研究しています。

教育課程表 学科目および必修科目/履修モデル

>> 教育課程表 学科目および必修科目(PDF:87.6KB)

>> 履修モデル(PDF:87.9KB)

進路/就職

臨床器械工学:
医療・検査機器、総合電気、音響機器、建設(ゼネコン)、電子部品、電気設備、精密機械

生体計測工学:
医療機器関連、電子機器関連、家電関連

バイオデバイス工学:
電子デバイス、医療・検査器機、ソフトウエア、自動車、建設(ゼネコン)、機能材料

診断治療工学:
電気・機械系、医療機器関連、病院、教育/エンジニア、臨床工学技士、SE、教師

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