旧:武蔵工業大学
東京都市大学
TOKYO CITY UNIVERSITY

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共通教育部

学部・学科の枠を超えて、学問の基礎と教養を身につけられる

グローバル化した社会で必要とされる人材には、狭い専門領域の知識を使いこなす専門力だけでなく、確かな基礎学力の上に、国際的で多角的な視野と他者を尊重する姿勢を持ち、主体的に判断して現実問題に柔軟に対処できる総合力が求められます。そこで東京都市大学では、平成24年度に「共通教育部」を設置し、知力と教養を高めることで、学生に基礎学力と総合力を身につけさせる教育システムをスタートさせました。そして、人文・社会科学系、自然科学系、外国語系の基礎・教養科目が、学部・学科に関わりなく全学的に共通化された結果、今年度から新入生は3キャンパスでそれぞれ開講されている科目を、自らの興味に応じて主体的に選択できる範囲が大幅に広がりました。科目選択の自由度が高いので学びの選択肢が広がることはもちろん、専門領域とは異なる学問体系を吸収することで、グローバル化した時代が求める基礎学力と総合力を身につけることが期待できます。さらに基礎・教養科目の全学的共通化はキャンパス、学部・学科を超えた交友関係も築ける、独創的なプログラムなのです。

運営方針 教育目標
「健全な精神と豊かな教養を培い未来を見つめた人材を育成する」という都市大グループの教育理念に則り、右に列挙した教育目標を掲げ、3キャンパス6学部への共通教育を各学部との連携のもとに運営しています。
  • 1.物事を深く理解するための多面的な視野の習得
  • 2.個人の主体的な判断力の育成
  • 3.国際的な視野を含めたバランス感覚の獲得
  • 4.専門教育に対応できる基礎的能力の育成
  • 5.現代社会を生きるうえで不可欠なコミュニケーション能力の育成

現在、工学部、知識工学部の全学生を対象に、共通教育部の各部門の研究分野を「コース」として学ぶことができます。(一部、対象者が限られるコースもあります)また、教養科目の充実の一環として、総合科目的な内容を盛り込んだ、オムニバス形式のゼミナールも開設しています。

「ポスト3.11を考えるゼミナール」
我々は3.11から何を学ぶべきか。そして今後、何を変え、何を維持すべきなのか。教員と学生が侃々諤々意見を交わしながら、ともに考えていきます。


人文学系、社会科学系、そして人間科学系から成る「人文・社会科学教育部門」と、基礎から応用までの体育実技に加えて健康論なども学べる「体育教育部門」、教員養成を主たる目的とする「教職教育部門」の3分野で構成。専門科目とは異なる学問を学んで、心・技・体のバランスが取れた教養人の育成を目指します。

人文・社会科学教育部門 体育教育部門 教職教育部門
【人文学】
・西洋史 ・哲学 ・倫理学
・視覚芸術史

【人間科学】
・学習と動機づけ ・心理と生理

【社会科学】
・日本国憲法 ・政治学 ・法学
・経済学 ・社会学
【実技】
・基礎体育 ・応用体育

【講義】
・スポーツ・健康論 ・教養ゼミ
【教職科目】
・教職論 ・教育課程論
・技術教育法 ・工業教育法
・理科教育法 ・数学教育法

【教員養成】
・中高数学 ・中高理科
・中学技術 ・高校工業
・高校情報

理工系専門教育の基盤となる数学・物理・化学・生物・地学・情報学などを中心に学びます。自然科学の基礎的な知識や技術、方法論を修得することで、高校から大学へのステップアップをスムーズに行います。また、これからの文系専門教育にも数理的な能力は不可欠。理工系、文系を問わず知識レベルを向上させます。

数学教育部門 物理教育部門
【基礎】
・数学基礎 ・微分積分 ・線形代数学

【発展】
・微分方程式論 ・ベクトル解析学 ・フーリエ解析・関数論 ・数理統計学
【基礎】
・物理学基礎 ・物理学 ・物理学実験

【発展】
・相対論入門 ・理論物理学 ・実験物理学
化学・生物・地学教育部門 情報教育部門
【基礎】
・化学基礎 ・化学 ・化学実験 ・生物学
・生物学実験 ・地学 ・地学実験
【基礎】
・情報リテラシー ・コンピュータ概論
・プログラミング基礎

【発展】
・数値解析 ・情報処理技術

都市大では、国際化に対応し、英語力、語学力の強化に力を注いでいます。全学部共通の英語学習システム「都市大スタンダード」や、習熟度に合わせて自然にスキルアップできる独創的なカリキュラムを導入。基礎力を鍛える必修科目に加え、20もの応用科目を用意。アジア、ヨーロッパ各国の多彩な言語も学べます。

1)全学部共通の「都市大スタンダード」(共通テキストおよび共通試験による評価制度)を推進
2)入学時にG-TELPを全員が受験。この結果に基づいて少人数の習熟度別クラスを編成
3)多彩な英語の応用選択科目を設定、例えば「オーストラリアの大学英語研修」で単位修得可
4)中国語、韓国語、アラビア語、日本語などアジア系言語と、ヨーロッパ主要言語の授業を開講して国際化に対応

外国語共通教育センター
【都市大スタンダード】
■必修科目
・Reading and Writing(1)(2)
・Communication Skills(1)(2)
・Study Skills ・TOEIC Preparation

■応用科目
・アカデミック・イングリッシュセミナー
・映画で学ぶ英語 ・音楽で学ぶ英語
・スポーツで学ぶ英語 ・海外特別選抜セミナー
・英語聴解・発音トレーニング ・英語文法トレーニング
・アドヴァンスド・トーイック ・外国語特別講義(1)(2)
・英語でライティング&プレゼンテーション
・キャリア・イングリッシュ ・英語読解力養成
・ニュースを英語で読む ・科学技術英語
・Cultural Comparison ・Modern Society
【第2外国語】
・ドイツ語(1) ・フランス語(1)
・スペイン語(1) ・イタリア語(1)
・中国語(1) ・アラビア語
・韓国語 ・日本語

■応用科目
・ドイツ語(2) ・フランス語(2)
・スペイン語(2) ・イタリア語(2)
・中国語(2)・アラビア語(2)
・韓国語(2)

学習相談

もっと知りたいこと、分からない事、先生に聞いてみよう

数学、物理、外国語、教職の各部門では、授業や宿題、履修などに関する学習相談を下記の通り、受け付けています。是非、活用してください。

(注意)

      ・必ず、教科書やノートなどを持参してくさい。
      ・休講期間は実施しません。
      ・都合により、不在の場合もあります。

※主に世田谷キャンパス図書館1階の新着コーナー横の学習相談コーナーで実施されていますので、気軽に相談してください。


■学習相談コーナースケジュール (※2014年度前期のスケジュールです)

数学 小林先生(世田谷キャンパス図書館1階 学習相談コーナー)
火曜日 3時限目(13:15〜14:45)
矢作先生(世田谷キャンパス図書館1階 学習相談コーナー)
水曜日 3時限目(13:15〜16:30)
※そのほか、世田谷キャンパス2号館B1 教育講師室において、火〜金曜日12:00〜18:00の在室時に随時相談受付
鈴木先生(世田谷キャンパス図書館1階 学習相談コーナー)
金曜日 3時限目(13:15〜14:45)
物理 右近先生(世田谷キャンパス2号館B1 教育講師室)
金曜日 2時限目、昼休み、3時限目(10:45〜14:45)
外国語 白岩先生(世田谷キャンパス図書館1階 学習相談コーナー)
月曜日 4時限目(13:15〜16:30)
植野先生(等々力キャンパス図書館)
水曜日 4時限目(15:00〜16:30)
植野先生(世田谷キャンパス図書館1階 学習相談コーナー)
金曜日 4時限目(15:00〜16:30)
教職 鈴木先生(世田谷キャンパス図書館1階 学習相談コーナー)
水曜日 3時限目(13:15〜14:45)

東京都市大学共通教育部紀要

共通教育部では毎年『東京都市大学 共通教育部紀要』を発行しております。
ご覧になりたい方は、世田谷キャンパス図書館他にてご覧いただけます。

東京都市大学共通教育部紀要


■ Vol.6 目次 (2013年)

研究論文 近代建築思潮の形成における蔵田周忠の役割について(1)
−蔵田文庫所蔵未発表動画資料の分析とともに
岡山 理香
2012年度新入生の情報環境に関する調査 安井 浩之
ロマンティックな芸術家的な主体の実現
−F・スコット・フィツジェラルド『グレート・ギャツビー』
秋山 義典
テキストマイニングと英語教育研究 吉田 国子
Usage Notes in The American Heritage Dictionary of the English Language KAZUO DOHI
コンパクト化された実数体の具体的表現 井上 浩一
超越直径とその解析汎関数への応用 吉野 邦生
ラムダ代数を用いたAdams E2 項の元の表示 中井 洋史
教職課程:
研究論文
高校化学教育カリキュラムにおけるVSEPR理論の教育内容構成
− VSEPR理論の多重結合への拡張 −
渡邉 大輔

※下記リンクをクリックすると、目次が表示されます。

■ Vol.5 目次 (2012年)

研究論文 外力項付線形常微分方程式の(漸近)周期解と初期値問題について 野原 勉 ・ 有本 彰雄
多次元線形システムの数学的背景 吉野 邦生
Motivic ホモトピー圏における Chromatic 的手法 中井 洋史
The Nonlinear Schrodinger Equation Created by the Vibrations of
an Elastic Plate and its Dimensional Expansion
Shuya Kanagawa and
Ben T. Nohara
新入生の情報環境に関する調査 安井 浩之
山崎為徳の英文ノート(「有機化学口述 第一冊」)を読む 丹沢 栄一
勝俣 銓吉郎と連語 土肥 一夫
建築における‘デザイン’という言葉の使用法についての一考察
― 私たちは、どのようにそれを使ってきたのか?
岡山 理香
脳死臓器移植におけるこどもの意思
− 自己決定を促すための二つの提案 −
山本 史華
研究ノート 自然史学におけるフィールド調査の重要性
− ガラパゴス諸島でみたもの −
倉田 薫
教職課程部門:
研究論文
コミュニティ・スクールの活動を根づかせるための試み
− 保護者と教職員に向けた3つの講演 −
井上 建

■ Vol.4 目次 (2011年)

研究論文 現代英英学習辞典の動向 土肥 一夫
「自ら学ぶ力」:自己調整学習の視点から 吉田 国子
Lexical Strata in Japanese Phonology 三幣 友行
山崎為徳の英文ノート(「有機化学口述第二冊」)を読む 丹沢 栄一
楕円函数濫觴
− 非線形振り子の運動 そしてPonceletの閉形定理へ −
野原 勉 ・ 有本 彰雄
sinc関数とは? 吉野 邦生
トポロジーの工学への応用(現状と展望) 中井 洋史
建築家蔵田周忠の住宅-現存する三棟を中心として 岡山 理香
工学部新入生の情報通信環境の推移 安井 浩之
FROM SINGAPORE TO BERAU in Conrad's Wake Eric Madeen
研究ノート 1950年代のアメリカ小説を読む
− トルーマン・カポーティ「ミリアム」 −
倉田 薫
教職課程部門:
研究論文
コミュニティ・スクール(地域運営学校)で何が変わるのか
− S区立A小学校・学校運営委員会の4年間の歩みと成果 −
井上 建

■ Vol.3 目次 (2010年)

研究論文 シャノン-染谷の標本化定理とラマヌジャンの積分公式 吉野 邦生
Kervaire不変量問題の解決と残された諸問題 中井 洋史
Generalized functions and special Hermite function Yasuyuki OKA
一般化Duffing方程式の解の構成について 野原 勉 ・ 有本 彰雄
A Rule-Based Analysis of Japanese Loanword Accentuation Tomoyuki Minusa
バランスボールトレーニングが下肢の筋肉に与える影響 椿原 徹也 ・ 渡辺 一郎
PCクラスタシステムの性能評価 安井 浩之
山崎為徳のOn Christianityと題するメモについて 丹沢 栄一
「授業改善」研究ノート − 「授業検討」の一つの視点 − 稲葉 敏雄
1984 and 1Q84 John Brown

■ Vol.2 目次 (2009年)

研究論文 巻頭言 山西 龍郎
ネペンテスをたずねて-マレーシアにおける予備調査- 倉田 薫子
ガウス関数と私 吉野 邦生
超楕円曲線に随伴する形式群とモジュライスタック 中井 洋史
Homage to Catalonia by Gorge Orwell John Brown
An Essay About Elephant Island : Koh Chang, Thailand Eric Madeen
Reconsideration of the Schrödinger equation
-The Schrödinger-Nohara equation and mathematical physics-
Ben T . Nohara

■ Vol.1 目次 (2008年創刊)

研究論文 巻頭言 山西 龍郎
超関数の理論における熱核の方法 吉野 邦生
代数トポロジーにおける数論的方法 中井 洋史
Nepenthes rajahにおける消化液のpH特性 倉田 薫子・矢ヶ部 重隆
低周波数領域における高インピーダンス物質の誘電分光測定法 須藤 誠一
Teaching Writing Creatively to Advanced ESL Students Eric Madeen
フィジー実習報告・化学部門 矢ヶ部 重隆 ・ 大町 忠敏
2007年度フィジー実習報告
タワタワンジ村地先におけるシガトカ川の水生生物調査(予備調査)
渡辺 国広
“THE LIGHT-HOUSEについて” 竹村 直之

授業改善アンケート集計結果

2012年 >> 自然科学系集計結果 (PDF:151KB)
>> 人文社会学系集計結果 (PDF:152KB)
2011年 >> 自然科学系集計結果 (PDF:152KB)
>> 人文社会学系集計結果 (PDF:151KB)
2010年 >> 自然科学系集計結果 (PDF:19KB)
>> 人文社会学系集計結果 (PDF:19KB)
2009年 >> 集計結果 (PDF:121KB)

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