

IT時代必須のビジネススキルを身につける。
学生は全員がノートPC必携です。コンピュータリテラシーの理論・基本操作から、デザイン・コンピューティング(CAD)、調査・設計、そしてコンピュータを使ってプレゼンテーションができるまでの力を養います。社会に出てどのような分野に進んでも役立つスキルです。

自分の興味のある分野を選んでプロジェクト体験。
1・2年次で身につけたITスキルを使って、3年次のプロジェクト演習、4年次の卒業研究に発展・深化させていく段階的なカリキュラムを編成。幅広い将来への展望を、4年間かけてじっくりと絞り込んでいくことができます。

街に出て、見て触れて体験して学ぶ、フィールドワーク。
キャンパスのある等々力から自由が丘まで4分。自由が丘から渋谷まで9分。
若者に人気の代官山も渋谷から2分というキャンパス立地を活かして、街全体を舞台にして、街の景観や建築デザイン、環境、ファッションなどの調査・研究を行います。
さらに、舞台を海外に移して、ヨーロッパを中心に都市研修を予定しています。
街づくりの第一線で活躍している教授陣を迎え、「生きている授業」に触れて学ぶ。
都市生活学部の教授陣は、実社会で豊富なキャリアを持つプロフェッショナルばかりです。数々のプロジェクトに携わった経験に基づく生の情報に、授業を通して触れることができます。実社会の動きに直接触れながら学ぶ、机上の理論に終わらせない、都市生活学部が他に誇り得ることのひとつです。

少人数クラス制で、きめ細かな指導システムを確立。
約10名程度で1クラスを編成し、教員1名が専属で担当するクラス担任制を導入。学修上の問題をはじめ、学生生活全般にわたる個人相談・個人指導を行います。1年次での〈自己発見〉を目指す「フレッシャーズゼミ」、2・3年次で〈進路探索〉をする「キャリアデザイン」、3・4年次で〈就職支援〉を行うゼミでの個人指導を、年次を追ってシステム化。学生一人ひとりの興味と能力を把握した上での指導を実現しています。
都市をテーマに「プロジェクトを創造する」力を育成
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- 都市における新しい「楽しみ方」「働き方」「暮らし方」を企画・提案し、ビジネスに結びつける力を修得。
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- 都市に関わる「空間」や「商品・サービス」を企画し、実施していくマネジメント能力の育成。
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- 文化を創造する人を目指す
芸術、ファッション、飲食、ショッピング、イベント、エンターテイメントなど、新しい魅力との出会いを企画・実施して、都市や街を活性化させ、文化を創造するマネジメント能力を養う。 - ●
- 街の魅力を発信する人を目指す
ブランドづくりによって魅力を引き出し、センスの良い広告によって魅力を伝えることで、その都市や街に多くの集客を実現できる力を養う。 - ●
- 都市空間を生み出す人を目指す
建築のみならず、環境、文化、社会、経済などさまざまな分野を視野に入れ、都市や街づくりのプランを作成し、プロジェクトの実現に向けて全体をコーディネートしていく力と、各分野の専門家や技術者と協力していくコミュニケーション力を育成。 - ●
- 社会経済を発展させる人を目指す
都市の発展のために、新しい社会の創造や経済活動を活発化させ、また、行政や不動産・金融のビジネススキルを身につける。 - ●
- 街をカタチにする人を目指す
都市開発や街づくりのコンセプトに合わせ、建築物や空間をデザインできる力を修得。 - ●
- 住環境をデザインする人を目指す
素敵なインテリアのマンション、環境に配慮した住宅など、都市に暮らす人々の価値観やライフスタイルに合った住環境、また、高齢者や障害者、そして全ての人に向けて、安全で快適なユニバーサルデザイン空間を実現することができる力を養う。
専門分野と将来の進路計画を、併行して段階的に学ぶ
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- 1〜2年次でビジネスを対象とした社会科学の教養や基盤となる科目を学び、パソコンやデザインのスキルを身につけます。
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- 3〜4年次で専門科目や「プロジェクト演習」を経て卒業研究で自分の専門領域へと絞り込みを行います。
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- 3年次の「プロジェクト演習」は2つのテーマを選び、専門分野をさらに絞り込んでいくための“プレ卒業研究”となります。
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- 4年次の「卒業研究」では、3年次に選んだ2つのテーマのうち1つを選び、深化・発展させた研究を行います。
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- 専門分野の学びと併行して、少人数クラス制により、大学生活のガイダンスから、進路選択、就職支援に至るまでの個人指導を行います。

3つの科目群から、将来の進路に合わせて学ぶ
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- 都市の生活で求められる文化・商業サービス活動、都市における街づくり、建物や住居の空間デザインの基本と応用を学びます。
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- 魅力ある街や住まい、商品・サービスを企画・開発できる知識とスキルを学びます。
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- 経営学・経済学・社会学・商学・法学・都市工学・建築学・デザイン……と幅広い教養を学びながら、都市文化、都市経営、都市居住に関する専門科目を選択して学びます。
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- より深く、専門的に学べるように、カリキュラムを3つの科目群に分けて設置。コースや専攻とは異なり、科目群を横断しての選択も可能にしています。

都市文化
都市で生活する人々の感性に訴え、毎日が楽しく快適になるような商品、空間、イベントを企画・実行できるスキルを学びます。

都市経営
小さな街づくりから地域振興、都市の大規模な再開発に至るまで、都市空間をプロデュース&マネジメントできる能力を修得します。

都市居住
都市で暮らす人々に安全で快適なのはもちろん、地球環境にも配慮した住環境を提供するために必要な専門知識や技術を身につけます。

- 都市の魅力
芸術文化と文化遺産、消費文化と商業空間、都市の景観と空間演出、集客と都市観光について、豊富な事例を中心に具体的な解説を行い都市文化に関わる専門科目理解への導入口とする。

- 世界の都市
各国の風土や歴史を代表する都市や街を対象に、各々のまちの創られてきた過程、特徴となる文化、社会、都市空間や建築、新しい街づくりの動きなどについて映像、画像を多用した講義により学んでいく。

- 世界の住まい
現存する世界各地の気候風土、歴史文化の違いが生み出した多様な住居形態を具体的にレビューするとともに、近代から現代の生活・建築思想のもとに、著名な建築家等によって構想・実現されてきた代表的な住居様式についても学ぶ。

- まちの観察
観察方法を講義し、資料・データ分析とフィールドワークを通じて成果物としてまちの問題課題地図や特色地図を作成する。観察・分析、成果物の作成はデジタルカメラ、画像処理ソフトの活用などをグループワークを通じて体験する。

- プロジェクトマネジメント
商品開発、建設事業を始めあらゆる分野に適応できるプロジェクトマネジメント(プロジェクト推進の方法)の枠組みをやさしい事例をもとに理解させ、簡単な演習を通してその方法を修得させる。

- 都市開発プロジェクト
ヨーロッパ、アメリカ、アジアにおける大小異なった規模の都市開発プロジェクトの事例を学び、次いで典型的なプロジェクトの計画策定の事例を取り上げ、そのプロセスと方法について学習し、都市開発プロジェクトの進め方を理解する。
プロジェクトの実践能力、マネジメント能力を活かして多彩に広がる将来計画。
都市文化のクリエイター
● 商品開発クリエイター(流通、メーカー)
● 文化・芸術イベントのプロデューサー
● 広告プランナー(広告代理店)
● 編集者(出版社)
● トラベルコーディネーター(旅行業、航空、鉄道)
● インターネット開発クリエイター
など
街づくりのプロデューサー
● 都市開発プロデューサー(デベロッパー)
● 都市プランナー
● 不動産ビジネスマン(不動産会社)
● 資産投資マネージャー(金融)
● 公務員(街づくり担当)
など
住環境デザイナー
● 住宅デザイナー(ハウスメーカー)
● 建築デザイナー(建設会社)
● 住宅・関連商品開発クリエイター(メーカー)
● インテリアデザイナー・コーディネーター
● 建築家
● 建築コンサルタント
など
進 学
● 大学院の博士前期・後期課程へ















