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本学では、学生が明るく、生きがいのある学生生活を送れるように、学生の相談窓口として、各キャンパスに「学生生活なんでも相談室」を設けています。
学生生活なんでも相談室とは、学生が大学生活を送っていく中で生じる悩みや疑問など、どんな事柄についても専門の相談員(カウンセラー)やケースワーカーが親身になって話を聴き、共に考えて、学生が自ら問題の解決ができるよう援助するものです。
相談室の場所は下記の通りです。
・世田谷キャンパス:1号館1階(医務室となり)
・横浜キャンパス:1号館2階
・等々力キャンパス:1号館1階

相談方法
- 相談を希望する場合は、直接相談室を訪ねて下さい。
- 相談員がいる時間等は、相談室前に掲示します。(掲示されている時間以外でも都合が付く限り、相談に応じます。)
- 相談員が不在・相談中の場合は、相談室前にある申し込みカードに記入してカード入れに入れるか、医務室及び各キャンパス学生支援センターで予約をして下さい。
- 電話での申し込みや相談も出来ます。
相談内容
- 心理相談、生活相談をはじめ個人の身辺の問題、友人関係等どんな内容でもかまいません。相談の内容については、秘密が守られ、相談者とカウンセラーの間だけの事柄として扱われます。また、相談にあたっては強制的な指示が与えれることはありませんので、安心して相談して下さい。
相談内容(例えば・・・)
キャッチセールスで被害にあった/ 友達とのつき合いがうまくいかない/ 自分の性格のこと/ なんとなく誰かと話してみたい/ 何かいいことないかと考えてしまう/ アルバイト先の問題/ 自分の将来のこと/ 我なんぞや/ やる気が起きない/ 恋愛のこと/ 家庭のこと/ 経済的問題/ 勉強のこと
ハラスメント(セクシュアル・ハラスメント及びアカデミック・ハラスメント等)は人権に関わる問題です。
本学は、学生の皆さんが支障なく快適に修学できるよう教職員を監督する責任を負っており、規定等を設け、ハラスメントの予防及び発生時の適切な処置に努めています。
また、万一問題が発生した場合には、ハラスメント相談窓口へご連絡下さい。
(ハラスメント相談窓口については、学生手帳で確認して下さい)

相談方法
- 相談は必ずしも自分の名前を名乗る必要はありません。面談・電話・電子メール等でも対応します。
- 相談はプライバシーの保護を尊重し、修学上、研究上、業務上、不当な取り扱いを受けることがないよう配慮していますので、躊躇することなくご相談下さい。
- 自分ひとりでは不安な場合は、親しい友人を通じて話をしたり、一緒に行ってもらいましょう。
セクシュアル・ハラスメントの具体例
― 性的な発言 ―
- ・スリーサイズを聞くなど身体的特徴を話題にする。
- ・聞くに堪えない卑猥な冗談を交わす。
- ・「男の子、女の子」「僕、坊や、お嬢さん」「おじさん、おばさん」などと人格を認めないような呼び方をする。
― 性的な行動 ―
- ・雑誌などの卑猥な写真、記事などをわざと見せたり、これ見よがしに読む。
- ・性的な内容の電話を掛けたり、同内容の手紙、Eメールを送りつける。
- ・カラオケでのデュエットを強要する。
アカデミック・ハラスメントの具体例
- ・「能力がない者」と言われ馬鹿にされた。
- ・正当な理由もなく論文指導を放棄された。
- ・他大学の研究プロジェクトに参加した際に、研究成果やアイデアを盗用された。
- ・業務上知り得た学生の個人情報を他の教員や学生に告げてまわられ、結果として大学での居心地を悪くさせられた。
- ・教員同士の個人的な確執により、学生が不利益を被った。













