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収支決算

平成26年度決算について

平成26年度決算について、消費収支計算書及び資金収支計算書に基づき、予算と比較して報告します。

消費収支決算書

消費収入の部

学生生徒納付金は、10,355百万円となり、予算を87百万円下回りました。このうちの授業料について、予算計上時には学生数を7,934名と見込んでいましたが、実績として33名分を下回る7,904名となり、退学者等を含め105百万円の減少となりました。入学金は、予算計上時に1,974名を見込んでいましたが、実績は2,035名となり、17百万円の増加がありました。なお、大学院の志願者については、ほとんどが入学金免除を適用される内部進学者であるため、この数値には含めていません。また、大学においては、入学金支払い後の入学辞退があり、平成26年度の入学者は1,681名となっています。

手数料は479百万円となりました。予算計上時に見込んでいた486百万円を7百万円下回りましたが、主に志願者数が減少したことによります。大学と大学院を合わせた入試においては予算計上時に18,378名の志願者数を見込んでいましたが、実績としては17,533名でした。

寄付金は予算を64百万円上回り、108百万円となりました。寄付件数は39件で例年並みでしたが、1件当たりの金額が増加しました。また、予算計上していない現物寄付金で49百万円の増加がありました。

補助金は予算を4百万円下回り、786百万円となりました。国庫補助金は、さくらサイエンスプラン補助金や国土交通省研究開発補助金などの獲得により予算を上回りましたが、学術研究振興資金で見込んでいた補助金において不採用となり22百万円の減少がありました。

資産運用収入は、251百万円となりました。受取利息配当金が予算を16百万円上回り、施設設備利用料においても教室等の貸出件数の増加などにより、19百万円の増加がありました。

事業収入は、537百万円となりました。予算作成時には283百万円を見込んでいましたので、大幅な増加となります。受託研究は、昨年度の149件をやや上回った154件の実績でしたが、大型の受託研究もあり、255百万円の増加となりました。

雑収入は425百万円となりました。退職団体交付金の84百万増加と、科研費間接経費等のその他の雑収入が22百万円増加しました。

以上により、帰属収入合計は、12,944百万円となり、予算を359百万円上回りました。

基本金組入額は、737百万円となり、86百万円増加しました。要因としては世田谷キャンパスにおける敷地内の借用校地の購入による組み入れなどによります。

以上の結果、消費収入の部合計は、12,207百万円となり、予算に対し273百万円上回った決算となりました。

消費支出の部

人件費は、5,739百万円となり、予算を25百万円上回りました。教員・職員の人件費は、それぞれで予算計上時の人数から数名減少していましたが、退職者数が多かったことが大きく影響しました。

教育研究経費は、4,255百万円となり、予算を118百万円下回りました。予算計上時から大きく下回った科目としては、消耗品費で59百万円、修繕費で84百万円、賃借費で24百万円などがあります。一方で、一部で予算を上回った科目もあり、光熱水費においては、電気やガスの使用量は減ったものの燃料調整単価が上がったことなどにより、30百万円の増額がありました。

管理経費は742百万円となり、予算を54百万円上回りました。予算計上時から大きく上回った科目としては委託費で24百万円、公租公課で9百万円、会合費で12百万円などがあります。委託費については、アクションプランの実行の中で、外部委託による調査やタグラインの開発などがありました。会合費については、北澤前学長の逝去を悼み、お別れの会を行ったことによります。

借入金等利息は、予算どおり10百万円の決算となりました。

資産処分差額は、76百万円でした。3キャンパスとも予算未計上の設備処分差額が発生したことによります。 以上により、消費支出合計は10,825百万円となり、予算10,836百万円を11百万円下回りました。

資金収支決算書

資金収入の部

資金収入関連については、消費収入と同様の説明になります。

資金支出の部

施設関係支出が、509百万円となり、予算を217百万円上回りました。建物支出と構築物支出でそれぞれ予算を20百万円、63百万円下回った一方で、予算に計上していなかった土地支出として、世田谷キャンパスにおける敷地内の借用校地を301百万円で購入したことによります。

設備関係支出では、301百万円となり、予算を31百万円上回りました。主に教研機器備品が予算より上回ったことによりますが、世田谷キャンパスに開設した歴史展示室に係る費用も要因となっています。

また、資産運用支出は、施設拡充引当特定資産繰入67百万円の増加により、予算を67百万円上回りました。

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