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収支決算

平成25年度決算について

平成25年度決算について、消費収支計算書及び資金収支計算書に基づき、予算と比較して報告いたします。

消費収支決算書

消費収入の部

学生生徒納付金は、10,705百万円となり、予算を126百万円上回りました。
授業料は学生数が8,150名となり、予算人員より119名増加いたしました。入学金は予算人員より、277名分増加したことによります。
手数料は、513百万円となりました。志願者数が世田谷キャンパスと横浜キャンパスで1,041名増加し、16,440名になったことによります。
寄付金は、予算を90百万円上回りました。横浜キャンパスと等々力キャンパスで特定寄付金の件数が3件増加したことと予算計上していない現物寄付金によるものです。
補助金は、108百万円となりました。内訳は世田谷キャンパスの先端研究助成基金助成金と建設技術研究開発補助金他1件と横浜キャンパスの私立学校施設整備費補助金によるものです。
資産運用収入は、218百万円となり、予算を2百万円下回りました。受取利息配当金が予算を下回りましたが、教室等の貸出件数の増加や高額な貸出があったことにより、施設設備利用料が増加いたしました。
事業収入は、332百万円となりました。受託研究が42件増加したことと高額契約があったことにより予算を105百万円上回りました。
雑収入は303百万円となりました。退職金団体交付金が退職者の予算人員に対し5名増加したこと、科研費間接経費が25件増加したことにより、予算を36百万円上回りました。
以上により、帰属収入合計は、12,294百万円となり、予算を395百万円下回りました。
基本金組入額は、80百万円となり、1,500百万円減少しました。
要因としては世田谷キャンパス旧1号館取り壊しによる除却分と、借入による未組入れ分の増加等によります。
以上の結果、消費収入の部合計は、12,214百万円となり、予算に対し1,105百万円上回った決算となりました。

消費支出の部

人件費は、5,561百万円となり、予算を50百万円下回りました。主に教員人件費で予算人員を下回ったことが影響しております。
教育研究経費は、4,376百万円となり、予算を2百万円上回りました。
キャンパス別の決算内訳では世田谷キャンパス3,060百万円、横浜キャンパス828百万円、等々力キャンパス488百万円となりました。
予決算の差額は、世田谷キャンパス新1号館建設関連の除却費により予算を113百万円上回りましたが、横浜キャンパスと等々力キャンパスについては予算を下回りました。
管理経費は、673百万円となり、予算を8百万円下回りました。
キャンパス別の決算内訳では、世田谷キャンパス421百万円、横浜キャンパス164百万円、等々力キャンパス88百万円となりました。
主に、広告費については新聞広告の見直しにより、経費を節減したことによります。
また、世田谷キャンパスの消耗品費19百万円増は、新1号館のラウンジにかかわる費用によるものです。
借入金等利息は、予算どおり14百万円の決算となりました。
資産処分差額は、17百円でした。3キャンパスとも予算未計上の設備処分差額が発生したことによります。

以上により、消費支出合計は10,641百万円となり、今年度の消費収支差額は1,573百万円の収入超過となりました。

資金収支決算書

消費収支計算書と同額・同内容のものは、省略いたします。

資金収入の部

長期借入金800百万円は予算どおりの決算となりました。

資金支出の部

施設関係支出が、1,300百万円となり、予算を327百万円下回りました。世田谷キャンパス新1号館建設費用にかかわる減少と、横浜キャンパス車両アスファルト駐輪場の改修を次年度に計画変更したことによります。
設備関係支出では、474百万円となり、予算を130百万円下回りました。主に世田谷キャンパス新1号館関連の機器が予算より下回ったことによります。
また、資産運用支出は施設拡充引当特定資産繰入158百万円の減少により、予算を158百万下回りました。

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