6月6日(土)~7日(日)の両日、東京都市大学横浜キャンパスにて、「第13回TCU横浜祭」が開催されました。 また、期間中には「進学相談コーナー」も同時開催されました。
地球環境とIT社会の調和・発展を目指す“環境情報学部”の学生たちが学ぶ横浜キャンパスでは、期間中、全学部を対象とした「進学相談コーナー」を設置。
訪れた方々の進学相談に応じるほか、各学部の特色やカリキュラムに対する質問にまで、幅広くお答えしました。
また、過去の入試問題や「研究室ガイド」などの配布もあって、終始「進学相談コーナー」は大盛況。午後には、順番を待つ方たちの長蛇の列ができました。
このほか、各研究室の研究発表会もさかんに行われており、ブースを設け、研究内容や成果を写真やパネルで展示。いま、世界中が関心をよせている“エコ”を主題とした展示も多く、訪れる高校生や一般の方たちも、興味深そうに各パネルの前で立ち止まっている姿が印象的でした。
また、なかでも人気を集めていたのが、『自転車発電で地デジをみよう!』という体験型企画。
自転車を漕ぐ力で発電させ、地上デジタルテレビを点けようというもので、挑戦された方たちは、額に汗を浮かべながら、自転車漕ぎに夢中になっていました。
この日、開催された『TCU横浜祭』のテーマは“かさねいろ”。
これまで培った武蔵工業大学の歴史と、今年度から生まれ変わった東京都市大学の歴史を「かさねあわせて新たな色を作り出していこう」というもので、開祭式で挨拶に立った中村学長からも、「学生諸君が日ごろの成果を見ていただく場として、大いに盛り上げ、楽しみ、良い思い出を作ってください」と、東京都市大学として初めて迎える学園祭に期待が寄せられました。
「TCU横浜祭」の見どころは、なんといっても“エコ”に対する取り組み。学園祭の運営委員会が横浜市から“環境事業功労者 ”を授与されるなど、「環境にやさしい学園祭」を目指して毎年開催されています。なかでも昨年に引き続き2回目となる「カーボンオフセット」活動では、集めた募金で北海道美幌町に植林をするなど、積極的に環境改善のための試みに取り組んでいます。
なんと昨年は、2日間で約26万円が集まり、662本の木を植えることができました。
募金をすると、「カーボンオフセット協力証書」が発行されるとあって、学園祭を訪れた多くの人々が、楽しみながら“エコ”に参加している姿が印象的でした。
●在学生の先輩に誘われて遊びに来ました、緑に囲まれた素敵なキャンパスですね。
●“エコ”を重視した取り組みがたくさんあって勉強になりました。
●環境情報学部では、どんなことが学べるのか知りたくてオープンキャンパスに来ました。
●模擬店で使用したお皿を洗って返却すると50円返ってきました! エコを意識した学園祭っていいですね。
●模擬店でやきそばを買いました、美味しかったです!














