東京都市大学・世田谷キャンパスでは9月5日(土)、工学部と知識工学部のオープンキャンパスが行われました。
入試のポイント説明が行われた会場は大勢の来場者の熱気があふれ、座席はすべて満席となる盛況ぶりでした。また、この日行われた「入試問題解説」では、昨年度の入試で実際に出題された数学の問題を予備校講師が講義形式で解説し、参加者たちは真剣な表情で練習問題に取り組んでいました。
工学部では、建築学科棟と生体医工学科棟を見学するツアーが行われました。今年7月に竣工したばかりの生体医工学科棟では、真新しい臨床実習室や手術室を見学することができ、実際にサーモグラフィーやパルスオキシメーターなどの医療機器を体験したり、それらの機器を使って行われる実習内容の説明に聞き入る姿が見受けられました。
知識工学部では、画像工学研究室と音響通信研究室が公開されました。空間音響のデジタル信号処理についての研究を行っている音響通信研究室では、残響室や無響室などの音響実験設備の見学や、ハウリングキャンセラーのデモなどが行われました。声道模型を使ったデモや、携帯電話などへの応用技術について生の解説を聞くことができ、参加者は研究室の雰囲気を肌で実感できた様子でした。
●東京都市大学の工学部を第一志望に考えているので来ました。
●図書館が新しくてお洒落でした。私も利用してみたいです。
●今日は2回目の参加ですが、広くてゆったりしたキャンパスの雰囲気が気に入っています。
●入試問題解説で問題のレベルがつかめたので、参加してよかったです。
















