「環境情報学部」を擁する東京都市大学・横浜キャンパスにて、9月12日(土)にオープンキャンパスが行われました。あいにくの天候にもかかわらず、多くの方々にご参加いただきました。
まず入試のポイント説明では、一般入試を中心に概要を説明し、その後、予備校講師による過去問題(英語)の解説や今年度入試の傾向の説明を行いました。入試までの約5ヵ月間、「どのように英語を学んでいけばよいか」、「どういったポイントを押さえておけばよいか」など、受験を攻略するための細かいアドバイスが満載。受験生たちの真剣な眼差しが印象的でした。
続いて行われたのは、環境情報学部(環境情報学科・環境メディア学科)の在学生による合格体験談の発表。
情報メディア学科の学生の体験談は、東京都市大学を選んだ理由や充実したキャンパスライフについてでした。
東京都市大学に興味を持ったのは高校2年生のとき。「将来有望な“情報メディア”を学びたい」との理由からオープンキャンパスに参加し、はつらつとした学風にひかれて受験を決意。また現在は、オープンキャンパス学生プロジェクトチームに所属してオープンキャンパスの企画やホームページの制作を担当するなど、充実したキャンパスライフを送っている様子でした。
環境情報学科の学生からは、自らの体験をもとにした受験勉強の方法についての話がありました。登下校の時間を利用して、友人といっしょに楽しく英単語を覚えたこと。11月まではしっかり基礎を固め、以降は規則正しい生活を送り、本番で実力が発揮できるようにコンディションを整えておくことなど、具体的なアドバイスをしてくれました。参加した受験生たちは、先輩たちの生の声を聞き、受験に向けて士気を高めている様子でした。
そのほか、東京都市大学の魅力を在学生の視点から伝える学生企画、「都市大生にQ!! そこんとこどうなの?」では、在学生たちがユーモアを交えて本学の魅力をアピール。キャンパスツアーでは、“エコ”に関する独自の取り組みが紹介されるなど、横浜キャンパスの魅力を余すところなく伝える内容となりました。
また個別相談コーナーでは、たくさんの受験生や保護者の方々が、受験に関して相談する姿が見受けられ、刻々と近づいてくる受験シーズンを前に、いっそう熱が入っているようでした。
●受験に向けてどのような勉強をすればよいかが分かり、参考になりました。
●オープンキャンパスは2度目の参加です。今回は、都市大生の生の声が聞けたのでキャンパスライフのイメージが膨らみました。
●環境メディア学科を受験したいと思っています。今日は受験のノウハウがいろいろ聞けました。
●英語の勉強に自信がなかったので、予備校の先生の講義がとても役立ちました。
●初めて参加しましたが、とても綺麗なキャンパスで気に入りました。













