学園祭期間中は、全学部を対象にした進学相談コーナーを設置。相談コーナーには、受験生やご父母の方々が訪れ、入試相談はもちろん、学生生活や卒業後の進路まで、さまざまな相談にお答えしました。 また、過去の入試問題や大学案内、大学広報誌などを配布。受験シーズンが近いということもあり、受験生の皆さんが熱心に資料を見つめる姿が印象的でした。 さらに同会場には、今年から開設された「都市生活学部」「人間科学部」の紹介ブースも設置。都市生活学部では、受験生にわかりやすく研究内容を紹介するため、若者の街・渋谷をテーマに「渋谷文化2020」展を展示しました。
各研究室が研究の成果を、パネルやパソコン、実験装置などを使って展示しました。なかには、シニアカーの試運転ができたり、放射線の軌跡を目で見ることができる装置を見たりといった参加体験型もあり、親子連れや子ども達でにぎわっていました。 在学生ばかりでなく、教職員も学部紹介や授業内容についての説明をしており、研究に関する質問を熱心にしている方や、大学生活・研究室の雰囲気を質問している方など、活発なやりとりがなされていました。
今年の学園祭のテーマは「on」です。このテーマには、大学名称が東京都市大学に変わり、心機一転、気持ちを切り替えるという意味で「Switch on」。多くの人々に来場して欲しいという想いから「Come on」。目標に向かって常に前進し続けるという意味の「Keep on」。「on」に様々な意味を込めて、学園祭は大いに盛り上がりました。
テーマの通り、模擬店やライブ、ステージショーなどが終始にぎやかに開かれ、模擬店自慢のメニューを歩きながら販売する学生や、スタンプラリーとなっている着ぐるみが歩き回っていたりと、活気にあふれていました。
また、建築学科の卒業生100人による「建築100人展2009」も開催され、卒業生をはじめ建築分野で活躍する専門家・研究者の方が訪れるなど、たくさんの方々が足を運んでくださいました。
●入試情報を見に来ました。何度も来ていますが、来る度にいろいろ発見しています。
●図書館のデザインがすごいなと思いました。学校周辺の環境に調和していると思います。
●駅から大学までの環境も良くて、落ち着いたキャンパスですね。
●学園祭は活気があって驚きです!これから研究内容を見に行きます。
●「建築100人展2009」を見学しました。第一線で活躍している卒業生が多くてびっくりしました。













