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「クォーター制」の本格導入のご案内及び教育改革の状況について

更新日:2015/12/25

 

「クォーター制」の本格導入のご案内及び教育改革の状況について

 

 東京都市大学では、中長期計画「アクションプラン2030」を策定し、4つのプロジェクトによる事業計画を推進しております。「教育の質保証」プロジェクトにおいては、教育改革を全学部一丸となって進めており、取組例として、平成28年度のシラバスにおいては第三者チェックの仕組みを導入、企業等と連携し当該企業等の課題解決に学生を主体的に関与させることを目的とした「PBLによる産学協働演習」の開講を決定、卒業研究のルーブリック作成、授業科目に係る体系的・有機的連携を示すための「科目系統図」の作成などを行ってまいりました。

 また、平成28年度より全学部・全研究科を対象とした学年暦や授業時間表において、「クォーター制」を本格導入致します。「クォーター制」とは、現行の前学期と後学期をそれぞれさらに前半と後半の期間に分割した授業スケジュールを指します。クォーター制の本格導入に伴い、以下のメリットが期待されます。

 

 (1) 短期間に集中して学ぶことで、多くの科目を同時に学ぶ場合と比べて、より高い学修効果が期待できます。

 (2) 授業科目の履修順序について、従来は学期毎または学年進行での学修が前提でした。

    クォーター制導入に伴い、同じ学年内で最大4段階の学修が可能となり、より高い学修効果が期待できます。

 (3) 在学期間中に長期の学外研修等を行えるよう、教育課程を編成できるようになります。

    学外研修等とは、海外留学、海外研修、国外や国内でのインターンシップが想定されています。

    多様な学外研修の推進やさらなる国際化への進展が、期待されています。

 (4) 教員が研究に集中する期間の設定を可能とすることで、より一層の研究力強化を図ります。

 

 学籍や授業料の取扱い、成績通知書の発送、成績証明書の交付等については、従来通り2学期制を維持します。また、全ての授業科目についてクォーター制を用いるのではなく、教育効果等を勘案して従来通り2学期制で開講する場合もあります。

 なお、在校生の皆さんには、別途Q&A等を後日掲出予定です。

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