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東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)第一期派遣学生壮行会を開催しました

更新日:2016/01/24

1月15日(金)、本学横浜キャンパスにて、「東京都市大学オーストラリアプログラム(略称:TAP)」派遣学生壮行会が、来賓として駐日オーストラリア大使 Bruce Miller(ブルース・ミラー)氏をはじめとした皆様をお招きして、執り行われました。

 

第一期となる今回の派遣学生は、総勢206名。留学中は、本学と協定を締結しているエディスコーワン大学(略称:ECU)と共同開発した科目を受講。第一陣となる122名は、本プログラム初の派遣学生として2016年2月から6月まで、ECUのマウントローリーキャンパスにて留学生活を送ります。第二陣84名は、8月出発の予定となっています。

 

壮行会は集合写真の撮影に続き、三木千壽学長の「オーストラリア パースにあるエディスコーワン大学と何度も話し合いを重ねてきた国際人育成プログラムも、いよいよTAP第一期生が出発を迎えることになりました。十分な予備教育を終えた今、現地での充実した学びに期待しています」という挨拶で始まりました。

 

学校法人五島育英会理事長 安達功理事長の挨拶に続き、来賓祝辞では、駐日オーストラリア大使 Bruce Mille氏が「40年前、私も日本に1年間留学し、心躍る体験をしました。それまでと違う新しい視点で考えることができるようになりました。国際化の進んだオーストラリアの環境のもと、皆さんも多いに学んでください」と流暢な日本語でスピーチ。

 

続いて、来賓の外務省アジア大洋州局大洋州課課長 杉浦正俊氏、文部科学省大臣官房国際課国際協力企画室室長 松木秀彰氏、東急グループ代表・東京急行電鉄株式会社取締役社長 野本弘文氏、それぞれの方からグローバル人材育成への期待と参加学生への応援の言葉をいただきました。

 

TAP参加学生による決意表明では、メディア情報学部と都市生活学部の学生が代表に立ち、留学への決意表明を英語で語りました。

 

壮行会第二部では、危機管理セミナーとして、ジェイアイ傷害火災保険株式会社より「海外研修/留学生のための海外リスクマネジメント」、元在パース総領事館首席領事の本学国際部部長より「パースで安全かつ快適に過ごすために」の2つの講演が行われ、壮行会は閉会となりました。

 

 

学長挨拶の様子

駐日オーストラリア大使 Bruce Mille氏による

来賓祝辞の様子

TAP参加学生による決意表明の様子

社会メディア学科 奥村 真帆さん

TAP参加学生による決意表明の様子

都市生活学科 福田 有沙さん

 

■関連リンク

学校法人 五島育英会HPトピックス:東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)第一期派遣学生206人の壮行会を開催しました

 

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