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本学・二子玉川夢キャンパスにて「多摩川子どもシンポジウムin世田谷」を開催しました

更新日:2016/02/20

地域の子どもたちが多摩川を活用して自然体験活動の場を提供する「NPO法人せたがや水辺デザインネットワーク」は、2月14日(日)に本学・二子玉川夢キャンパスにて「多摩川子どもシンポジウムin世田谷」を開催しました。

 

本シンポジウムは、多摩川の自然環境への理解を深める狙いとして開催しており、子どもたちは多摩川の生きもの観察・環境保全の活動・川あそびの様子などについて発表しました。今年度は、多摩川が一望できる本学・二子玉川夢キャンパスを会場に、午前の部では、流域の子どもたちによる楽しい発表会を、午後の部では、川や生きものを専門に研究している先生方に多摩川の特色や生きものについて講演いただきました。

 

まず、午前の部では多摩川沿川の小学校や都立世田谷総合高校らの生徒約90名が参加し、日頃の活動についての発表やアイディア出しを通じて、これからの多摩川の利用について考えました。

 

 

また、午後の部では、湧水保全や雨水活用などの環境保全活動に長年携わっている法政大学兼任講師である神谷博氏より「多摩川ってどんな川?〜自然と人と」と題した講演、続いて、保全生物学や環境教育などについて研究されている本学特別教授である小堀洋美氏より「生き物の目から多摩川を見ると?〜生き物も人の賑わう川へ」についての講演が行われました。会場からは、多摩川についての多くの質問が寄せられ、参加者の約250名が熱心に聞き入る姿が見受けられました。

 

その後、「おとなもこどもも学生も いっしょに語ろう!多摩川のミライ」ワークショップでは、グループことに“多摩川でやりたいこと”を模造紙にまとめ発表しました。発表会では、地域や行政などさまざまな立場の方や子どもたちと一緒に、ミライの多摩川に寄せる思いを共有し、大変有意義な会となり、約6時間に及ぶ本シンポジウムは大盛況のうちに終了しました。

 

 法政大学兼任講師 神谷 博氏

 

本学特別教授 小堀 洋美氏

 

ワークショップの様子

 

ワークショップの成果を発表する子どもたち

 

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