研究室ガイド2018
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建築学科047048《建築設計》手塚研究室《建築設計》福島研究室工学部 建築学科工学部 建築学科 主な卒業研究テーマ 主な卒業研究テーマ 主な就職先・進学先 主な就職先・進学先オリジナル性重視が本研究室のポリシー。主な卒業研究テーマ(一つ目)→学校建築主な卒業研究テーマ(二つ目)→福祉施設 主な卒業研究テーマ(三つ目)→空港●日本建築における空間と構造の表裏関係について●千年村(千年以上前から存在する集落)の社会維持システムについて●住宅における個人の記憶の保存とその空間表現について◆日建設計(建築設計・コンサルタント) ◆新建築社(出版) ◆三上建築事務所(建築設計事務所) ◆ジーク(商業・展示空間設計) ◆黒川智之建築設計事務所(建築設計事務所) ◆山下設計(建築設計事務所) ◆積水ハウス(住宅建設) ◆本学大学院進学 ◆KTH Royal Institute of Technology進学 など◆日本設計事務所(建築設計事務所) ◆久米設計事務所(建築設計事務所) ◆プランテック(建築設計事務所) ◆岡村製作所(空間・家具デザイン) ◆本学大学院進学 ◆東京藝術大学大学院進学 など修士、卒業設計指導。ゴムボールやストッキングなど、日常の素材を用いて小さな橋を作ることにより、見えない建築の力の流れを理解する。[教授]手塚 貴晴[教授]福島 加津也担当教員担当教員世田谷キャンパス 4号館2階研究室の場所男子7名/女子1名男子13名/女子3名学部生院 生男子4名/女子5名男子6名/女子2名学部生院 生研究活動は、個々の学生の自主性に任せる部分と研究室全体として手がける実際の建築があります。いずれも建築がいかに社会を変革することができるかということを、実物を通して体験してもらいます。交換留学制度も充実。海外の一流大学への留学も可能です。今季はノルウェーから1人、スウェーデンから1人の留学生を迎えます。時代を超える建築を設計する手法を教えます大学院にはこれから実際に建設されるプロジェクトに企画立案から完成までのプロセスを体験してもらっています。日本最先端の技術会議を目の当たりに出来ます。手塚貴晴教授本人も毎年10を超える様々な建築を実現。新建築やGAなど専門誌から、ブルータスなどの一般誌に至るまで、多くの作品を発表し、日本建築家協会賞、日本建築学会賞、グッドデザイン金賞ほか多くの賞を納めています。実際の作品や設計競技への参加を通して実践力を体得社会との関わり現代の日本社会は、成長期から成熟期への転換点にあります。このような変化に対応するには、歴史を学び現代とつなげて考えることが大切です。本研究室では、伝統的な集落の調査など歴史を学ぶことができる活動を積極的に行い、大きな視点から社会との接点を考えます。社会の歴史と現代をつなげる社会との関わり研究内容研究内容は、最先端の建築デザインとその根底にある建築理論の2つです。本研究室の指導教員は、現役の建築家でもあります。現役の建築家が大学で教えることにより、この2つを同時に研究することができるようになります。また、実際の建築の設計を研究室で行うことも想定しています。これまでの大学の枠にとどまらない実践的な活動から、新しい建築教育の可能性が拡がるでしょう。建築のデザインとその理論について研究内容なつかしい未来科学技術が成熟した未来を控え、変わることのない価値観を模索します。目指す未来建築の設計は未来の予言である建築は永く未来に残ります。その建築を設計することは、未来を考えることに他なりません。日本では豊かであることがお金や物であった時代は終わりました。本研究室が目指す未来とは、建築をデザインすることによって、理想の未来とは何かをみんなで考える社会をつくることです。目指す未来世田谷キャンパス 4号館2階研究室の場所https://tezukalab.jimdo.com/WEBサイト42

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