東京都市大学 研究者一覧 104/282

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102 TCU Research Directory准教授 山藤 仁芸術学 芸術一般所 属人間科学部 児童学科所 属研究室山藤研究室(ART・現代美術・アートプロジェクト)H P─分 科細 目研究内容と目指すもの多様化する表現の現在と世界のアートを参照しながら(デジタル・アナログ問わず)、作品制作やアートプロジェクト作品を制作。各地で行なわれているアートプロジェクトや地域再生プロジェクトなどにも参加の可能性を探り、自らもプロジェクト企画デザイン等も行う。これら一連の表現活動を通して、個人の非言語表現と社会の関係を研究。1絵画空間及び社会空間の研究最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3「PUSAN BIENNALE 2006」等 27件作品・展覧会•�東京藝術大学美術学部 大橋賞受賞(平成7年3月)•�「Busan Biennale 2006」(韓国/プサン)Winner of the Sea Art Festival Competition(平成18年)•�駐日フランス大使館文化部・フランス外務省芸術家選奨フランス芸術文化活動協会(AFAA)によるArtist in Residence「Cite Internationale des Artsへの招聘」(平成17年4月)受 賞The 2nd Bagasbas Beach International Eco Art Festivalフィリピン(平成20年)Bank ART Lifell Rooftop Paradise横浜(平成20年)黄金町バザール2009(平成21年)プロジェクト参画駐日フランス大使館文化部・フランス外務省芸術家選奨フランス芸術文化活動協会(AFAA)によるArtist in Residence「Cite Internationale des Artsへの招聘」(平成17年4月)外部資金絵画であるのか空間であるのか、その境を曖昧にすることで絵画と表現としての場の一致を観ることを研究している。現代のコモディティ化された絵画の時代性を原始の時代へ還すことで、人間の本能としての表現欲求に出会えるのかもしれない。作品名 : 「画布空間」展覧会名 : 「京都 霾」(北京)展示会場 : 芸術特区 StarGallery人 文 学現代美術パブリックアートインスタレーション絵 画壁 画公共空間での表現の研究公共空間での個人表現とは何か、非言語コミュニケーションの可能性を研究。(しんゆりマルシェ2014・神奈川)【しんゆりマルシェ・川崎市】作品名:「画布空間」 展覧会名:「京都 霾」北京【中国新聞社・展覧会記事】山藤仁紹介記事左下研究者情報

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