東京都市大学 研究者一覧 137/282

東京都市大学 研究者一覧
137/282

TCU Research Directory 135 教 授 内藤 知美教育学 教育学所 属人間科学部 児童学科所 属研究室内藤研究室(児童文化・保育学)H P─分 科細 目研究内容と目指すもの子どもを取り巻く保育・文化環境の向上をめざし、幼児教育、保育学および児童文化学の歴史的視点・比較文化的視点を含む専門的知見から、保育フィールドを検証する。具体的には、子どもの文化環境の整備、保育者の成長支援のためのプログラムの構築などを行う。その際に、「子どもの権利条約」「Starting Strong」「ESD」「多文化共生」などの保育の国際的動向を踏まえて、社会的資源を活用し、保育者・地域・保護者が連携する子育てや保育の「場づくり」を進める。1保育者養成と現職教育の移行問題と国際的動向最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3「ファーストステージクライシスの実態とその支援─絵本の読み聞かせ場面に焦点をあてて─」(東京都市大学人間科学部紀要、2015.3)「保育者の保育観に関する研究─保育経験年数、保育所・幼稚園の違いに着目して─」(保育士養成研究、2014.3)など論 文OMEP(世界幼児教育・保育機構)日本委員会の理事として『ESDおよびアジア太平洋地域の幼児教育・保育研究』に参画プロジェクト参画科研費:基盤研究(C)「保育者のファーストステージを支える「成長感」を核とした養成と現職教育の連携」(平成26~28年度)、研究代表者外部資金保育者の成長プロセスにおける養成課程から現職者の段階、特にファーストステージ(初任・新任段階をさし、1~3年の保育経験者を主たる対象とする)の移行期の課題に着目し円滑な移行を促す養成課程と現職教育の連携(カリキュラム、研修方法など)を構築することを目的とする。その際、保育者養成と現職教育の連携における先駆的な役割を担う、NZ、北欧諸国などをモデルにナショナルカリキュラム、保育者養成課程、保育実践力であるドキュメンテーション、ラーニングストーリー、アセスメントについて比較検討する。社会科学幼児教育保育学保育者養成現職教育研究者情報

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です