東京都市大学 研究者一覧 139/282

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TCU Research Directory 137 講 師 渡邉 大輔教育学 教育学所 属共通教育部 人文・社会科学系所 属研究室教職教育 教育学研究室H P─分 科細 目研究内容と目指すもの「教授学(教育方法学)の研究は、授業を高いところから見物し批評するのではなく、授業の目的・内容・方法の各レベルにおいて、具体的な提言をなし、それに対する子どもからの厳しい審判を受けるべきもの」との立場から、自然科学教育における教育内容・教材を理論的・実践的に研究してきた。現代科学のもっとも基礎的な概念・法則をすべての子どもに習得させることのできる「授業プログラム(指導案・教科書・ノート兼用)」の開発を目指している。1高校化学教育における授業プログラム「炭素化合物の化学」の開発最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3シトッフの“モデルの認識論的機能”の特徴と化学教授におけるモデル導入の条件(2015)高校化学教育における炭化水素と官能基の区別に関する教育内容について(2014)高校化学教育における授業プログラム“炭素化合物の化学”の教育内容・教材構成(2014) など 13件論 文科学研究費若手研究(B)〔研究課題番号:25780490〕渡邉大輔 高校化学教育における授業プログラム「炭素化合物の化学」の開発外部資金図:認識過程としての教授過程の基本構造 〔高村(1987)を一部改編〕現代化学の発展に不可欠の役割を果たした有機電子論の歴史的・認識論的価値を評価する立場から、高校化学教育における炭素化合物の化学(≒有機化学)の教育内容・教材の見直しを行い、新しい教育内容に基づく授業プログラムを開発している。最近ではこの開発に必要な限りにおいて、科学的認識の形成過程におけるシトッフのモデル論に注目し、化学教授におけるモデル導入の論理的条件を検討している。社会科学科学教育授業プログラム教育内容教材構成研究者情報

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