東京都市大学 研究者一覧 250/282

東京都市大学 研究者一覧
250/282

248 TCU Research Directory教 授 明石 達生建築学 都市計画・建築計画所 属都市生活学部 都市生活学科所 属研究室都市再生研究室H P─分 科細 目研究内容と目指すもの都市計画は、英語では「プランニング」と言います。動名詞・進行形です。つまり、将来像を固めることよりも、都市を常に良くする方向へと動かしていく仕組みが重要と考えます。人々が個々に行う幸福追求の努力や、企業の利益追求の努力が、他者の不満を生むのではなくて、都市に暮らす様々な人々の利便や幸せの増大に無差別につながるにはどうしたらよいか、そういう公共政策の方法論を研究することがテーマです。1アクセシブル・シティ最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3Akashi, T.(2014)”Why Spatial Planning Often Fails to Control the Spreading Locations of Large Scale Commercial Facilities?” Journal of Civil Engineering and Architecture, Vol.8, No.9, 1157-1167, 明石達生(2013)「通勤ラッシュの緩和をめぐる東京大都市圏の都市構造の変化」都市計画論文集Vol.48 No.3 525-530 明石達生・小笠原芳樹(2012)「静穏性と生活利便性を両立する住宅市街地の用途配置のあり方 - 生活利便用途の生成交通と生活街路の騒音レベルの実測に基づく一考察」都市計画論文集Vol.47 No.3 1003-1008 など 40件論 文地方都市の中には、すっかり自動車依存になってしまい、マイカーを運転する人たちには便利なまちが多くあります。クルマを使う人が多数派でも、クルマを使えない人も実は少なくありません。公共交通の便利さの度合いは、都市が誰にでもフレンドリーかどうかの指標のひとつです。当研究室では「アクセシビリティ指標」を提案しています。工 学都市計画都市政策都市再生土地利用研究者情報

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です