東京都市大学 研究者一覧 253/282

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TCU Research Directory 251 教 授 坂井 文建築学 都市計画・建築計画所 属都市生活学部 都市生活学科所 属研究室エリアマネジメント研究室H P─分 科細 目研究内容と目指すものよりよい都市環境を創造するための官民連携の都市整備や都市マネジメントのあり方を追求すべく、特にオープンスペースや都市景観に着目しその計画とマネジメントの手法について研究。1都市オープンスペースに関わる研究最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3坂井文(2015)「ロンドン市のインクルーシブ・デザイン:ロンドンオリンピック会場整備に着目して」日本建築学会計画系論文集、80巻709号、pp.669-676、坂井文(2014)「特定街区制度における有効空地の維持と利用の管理に関する基礎研究」都市計画論文集、49巻3号、pp.1023-1028、坂井文(2014)「英国における公園緑地の管理運営に関する政策の変遷:1980−2010年の動きに着目して」環境情報科学学術研究論文集28,PP.319-324,Sakai, Aya (2011) “Re-assessing London’s squares : The development of preservation policy 1880-1931” Town Planning Review, vol.82 no.6, pp.615-637、等50件論 文日本都市計画学会論文奨励賞、日本都市計画学会年間優秀論文賞、日本修景協会下山賞受賞総務省・域学連携「北大・早稲田大による芽室町景観まちづくり(H25年度)」 などプロジェクト参画科研費「民間都市開発の公的貢献による都市環境整備の方法論についての調査研究(H24-26)」「英米の1965-95年の公園緑地政策の変遷(H21-23)」「景観法を運用するためのデザイン審査と景観教育の方法論についての基礎研究(H18-19)」ユニオン造形文化財団「ユニバーサルデザインのランドスケープデザインにおける展開」旭硝子財団「都市再開発事業によって創出された公共空地の民間管理の現状と課題に関する研究」 など外部資金都市のオープンスペースの計画とマネジメントについて、英米の取組から知見を得ると同時に我が国の現状把握から議論を展開。工 学景観・環境計画計画論都市景観に関わる研究開発計画をよりよいデザインにするための手法について英国の取組から考察し、「英国CABEと建築デザイン・都市景観」(坂井文・小出和郎編著2014、鹿島出版会)として出版。都市マネジメントに関わる研究少子高齢化社会の新たな官民連携による都市マネジメントのあり方について、諸外国の先進的な取り組みの分析から提案。研究者情報

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