東京都市大学 研究者一覧 271/282

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TCU Research Directory 269 教 授 鈴木 彰基礎生物学 生態・環境所 属知識工学部 自然科学科所 属研究室自然 生命科学研究室H P─分 科細 目研究内容と目指すもの「菌類の生物地理」、「菌類の生理・生態」、「菌類と他の生物(植物・動物・細菌)との相互作用」、「菌類群集構造」、「菌類の生産する生理活性物質」などを研究することによって、世界各地の森林生態系における菌類の活動動態とその特徴を推察し、地球生態系における菌類の役割の解明を目指す。 さらに、菌類の生理生態を研究する中で得られる知見に基づき、「きのこ生産の環境制御」についてその適正化を試み、省エネきのこ栽培の確立を目指す。1菌類と土壌動物の相互作用に関する研究最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3“A sheathing mycorrhiza between the tropical bolete Phlebopus spongiosus and Citrus maxima(2012) Mycoscience, 53: 347–353”など英文論文 66編; 「担子菌きのこ生産に関する基礎的研究 -特に環境制御の観点からー」(2012)日本きのこ学会誌、19: 155-166” など和文論文61件、国際会議論文(査読有)10件、計137件論 文日本きのこ学会賞(2011年度)2012.3、名古屋国際蘭会議NIOC賞 2003.3受 賞“Fungi from Different Environments, Science Publishers, Enfield, USA (2009)”など英文2件、「菌類の生物学 -分類・系統・生態・環境・利用- (2014)」 など和文21件、計23件著 書菌類には土壌動物の食害に対する化学的防御機構を有するものや被食を逆利用して胞子散布に利用するものがいることなどを解明し、 陸上生態系における菌類の役割を探索。生 物 学菌類生理・生態生物間相互作用環境制御LED照射がきのこの原基形成に与える影響LEDの照射において、アミスギタケの原基形成時間と光量子束密度の対数値は比例関係を示し、 両光応答は同一機構によることを解明。食用栽培試験でもLED照射効果をきのこの品質や収量の観点から研究。尿素処理地に発生したイバリチャワンタケ研究者情報

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