東京都市大学 研究者一覧 43/282

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TCU Research Directory 41 教 授 清水 由美子人間情報学 認知科学所 属メディア情報学部 社会メディア学科所 属研究室清水研究室(視覚情報デザイン)H P─分 科細 目研究内容と目指すもの概念伝達に用いられる絵(ピクトグラム)を対象に、その分かりやすさを規定する要因を明らかにすると共に、研究の成果を制作や解釈など、実践の場で生かすことを目指してきた。ピクトグラム使用の場はLINEのスタンプなどに見るようにますます広がっており、文字ではなくピクトグラムを用いることが人々に及ぼす影響も小さくない。こうした影響を脳の血流測定も視野に入れた様々な技法を用いて測定していく。1最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3Decoding Semantics across fMRI sessions with Different Stimulus Modalities : A practical MVPA Study, Frontiers in Neuroinformatics (2012) など 20件論 文株式会社エビデンスの受託研究紙からwebへ(書籍情報のアプリ化プロジェクト)産学連携経営・技術活性化助成事業外部資金東京都中小企業振興公社、財団法人大川情報通信基金 研究助成、財団法人 栢森情報科学振興財団 研究助成共同開発事業(産学公提携助成事業)ピクトグラムの表現可能性の追求LINEのスタンプは感情だけでなく状況も詳細に描くことで、スタンプのみでのやり取りも可能にした。ここで人が得ているものは何か、文字コミュニケーションとの違いを見出していく。表現の標準化提案公共の場における注意や禁止、案内の表現など、標準化することで人々の理解が進むであろう表現を見出して、その標準化提案を行う(右の図は電車のドアに添付されている注意標識の標準化提案デザイン)。研究種目 基盤C(2)科研費情 報 学ピクトグラム概念伝達標準化研究者情報

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