東京都市大学 研究者一覧 61/282

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TCU Research Directory 59 准教授 咸 泳植環境解析学 環境動態解析所 属環境学部環境創生学科所 属研究室生態環境分野 咸研究室(環境化学)H Phttp://www.yc.tcu.ac.jp/~yhamu/index.html分 科細 目研究内容と目指すもの水質は、胎児約90%、赤ちゃん約75%、子供70%、成人約60%、老人約50%の割合の人の体の大半が水でできていることから、人の健康にも深く関連していると考えられる。本研究では水門化学的な環境動態解析に基づいた水質モニタリング(連続・継続分析)から水質保全・環境保全につなげていくことを目指している。具体的には身近な水環境である水道水源池、雨水、河川水、湖沼、地下水の水質汚染の原因を解明し、最終的には水質保全につなげていきたい。1水質保全最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3“Distribution of antibiotic resistance in urban watershed in Japan” Environmental Pollution (2012)“Ammonium nitrogen deposition as a dominant source of nitrogen in a forested watershed experiencing acid rain in Central Japan” Water, Air, & Soil Pollution(2010) など 31件論 文東京農工大学大学院生物システム応用科学府最優秀研究賞(2002年11月5日受賞)国際水環境学会(IWA)最優秀ポスター発表賞(2009年10月15日受賞)受 賞水質総量制度関連汚染負荷量算定(2008韓国環境部の課題:約7千万円、分担研究者約450万円)、河川湖沼モニタリング揮発性有機化合物(2008韓国環境部の課題:約3千万円、分担研究者約350万円)、次世代環境技術開発水質モニタリング(2008韓国環境部の課題:約2千万円、分担研究者約200万円)、流域管理実態調査に基づいた水質管理マニュアルの開発(2009韓国環境部の課題:約1000万円、研究主管)、ノンポイント汚染源の制御のためのガバナンス構築ワークショップ(2009韓国環境部の課題:約500万円、研究主管)プロジェクト参画韓国環境省(平成20年~平成21年)外部資金●�相模湖(神奈川県の水道水源)の富栄養化(毎夏アオコの異常発生)の原因物質の窒素削減●�理化学性を用いた人類最後の水源である地下水汚染の原因究明●�乾燥地・半乾燥地(中国)の砂漠化と水質悪化の原因究明と水質保全環 境 学水門化学的な環境動態解析水質保全物質循環流域の水循環と汚染物質挙動研究者情報

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