東京都市大学 研究者一覧 68/282

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66 TCU Research Directory教 授 枝廣 淳子環境創成学 環境政策・環境社会システム所 属環境学部環境マネジメント学科所 属研究室環境経営分野 枝廣研究室(環境コミュニケーション)H Phttp://www.yc.tcu.ac.jp/~edahiro-web/index.html分 科細 目研究内容と目指すもの「有限の地球上で、幸せで持続可能な社会を創っていく」ための多面的な研究と実践を、学外や世界とのネットワークも活用しながら、幅広く進める。環境コミュニケーション、環境マーケティング、環境心理学、CSR(企業の社会的責任)、幸福度指標、幸せと経済と社会の関係性、定常経済や地域経済、人口減少社会における持続可能性、レジリエンス(外的なショックにも立ち直るしなやかな強さ)などの研究を通して、真に持続可能な社会と未来の創造につなげていく。1行動変容のための環境コミュニケ-ションとマーケティングに関わる研究・実践最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3『レジリエンスとは何か ~何があっても折れない心、暮らし、地域、社会を創る』(東洋経済新報社)『「定常経済」は可能だ!』(岩波ブックレット)など。著 書対話と社会的対話(柏崎)、地方創生(海士町)、次世代起業家育成(福島)など。プロジェクト持続可能な社会を創っていくためには、環境問題や社会問題の存在を伝えるコミュニケーションから、市民や企業、行政などの行動変容を促すコミュニケーションにシフトしていく必要がある。そのために必要な、心理学、マーケティング、対話、合意形成などの理論や手法を組み合わせて研究・実践し、海外への情報発信も行う。環 境 学環境マーケティング心理学幸福度レジエンス幸福度や新しい経済や社会のあり方、レジリエンスなどに関わる研究・実践環境問題という“症状”に対応するだけではなく、その根本にある経済のあり方(経済成長をどう考えるのか?など)や幸せ(どれだけあれば十分なのか?)に向き合うとともに、人口減少社会・日本にとっての地域や社会のあり方を考え、創出していかねばならない。何があっても折れない暮らしや地域・社会の基盤であるレジリエンスの研究と高めるための実践も進める。研究者情報

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