東京都市大学 研究者一覧 92/282

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90 TCU Research Directory教 授 渡辺 一郎健康・スポーツ科学 スポーツ科学所 属共通教育部 人文・社会科学系所 属研究室体育教育 体育研究室H P─分 科細 目研究内容と目指すものラグビーフットボールにおけるゲーム分析を中心に効果的な戦術の研究、特にファーストティアと言われるラグビー強豪国に勝つための(戦術を中心に)方法を研究している。また、近年ラグビーにおける重症傷害の増加を鑑みてラグビーの安全対策に関する研究も行っている。受傷に至る要因を様々な角度から分析を行い、そこから導き出される正しいスキルのコーチング法等を研究しており、将来的に重傷傷害撲滅を目指している。1タックル姿勢がタックルパフォーマンスに与える影響最近の研究テーマ2業績・プロジェクト・産学連携等3The Influence of Tackle Posture to Tackle Performance WCSF2015 8th World Congress on Science & Football Program and Abstract pp211-212ラグビー競技における重傷事故の傾向と防止策 ~特に頭頚部重傷害事故に着目して~「学校でのスポーツ事故を防ぐために」平成27年3月 (独)日本スポーツ振興センターpp35-42学校管理下における体育活動中の事故の傾向と事故防止に関する調査研究「学校災害事故防止に関する調査研究報告書」平成25年3月 (独)日本スポーツ振興センターpp36-37、pp69-74ラグビー競技における重傷事故報告 ~IRB Catastrophic Injuries Report Form に基づいて~ Japanese Journal of Rugby Science “intelligence” Vol.23 No1 Mar.2012 pp37-40論 文(独)日本スポーツ振興センター スポーツ事故防止対策協議会委員学校の管理下における体育活動中の事故の傾向と事故防止に関する調査 等プロジェクト参画Fig.1 実験風景と視線の逸れたタックル姿勢ラグビーの重傷傷害の多くはタックル時に発生している。安全でかつ有効なタックルを行うために幾つかのキーファクターがある。「スクエア」「視線」「パワーフット」「レッグドライブ」「シュラッグ」「頭部の位置」「上肢の肢位」等。特にその中の「スクエア」「視線」に着目して実験装置を製作し研究を行っている。複合領域ラグビーフットボールコーチングスポーツ障害研究者情報

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