オーストラリアプログラムとは?

東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)の紹介動画
「東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)」は、本学が推し進める「東京都市大学グローバル人材育成プラン」の一つで1年次の準備教育と2年次約5か月間の留学を合わせた2年に亘る本学独自の国際人育成プログラムです。このプログラムを通じて、国際的な視野とコミュニケーション能力を持った、時代に柔軟に対応できる国際人を育てます。留学先の西オーストラリア州は、アジア、ヨーロッパ、アフリカ及び中東などのさまざまな国の出身者が暮らす多様性に富んだ州です。このような恵まれた環境の中で、国際人としてグローバルに活躍するための語学力と異文化を理解する力を磨きながら、自主性や自立心を高めます。

TAP特徴

①参加学部・定員
[2018年度入学生の場合]
工学部全8学科100名  

合計

サイクルA 168名

サイクルB 135名

合計 303名

知識工学部全4学科35名  
環境学部環境創生学科25名 環境マネジメント学科 15名
メディア情報学部社会メディア学科25名 情報システム学科 10名
都市生活学部都市生活学科90名  
人間科学部児童学科3名  
学部学科によりサイクル(留学の時期)を指定。募集人数を超えた場合は選考あり。
②期間
  サイクルA サイクルB
語学準備講座 5~7月、9~12月 5~7月、9~12月
オーストラリア留学 2~5月 8~12月

学部

環境学部 、
メディア情報学部 、
都市生活学部、
人間科学部

工学部 全8学科、
知識工学部 全4学科、
メディア情報学部
③豪州滞在大学
オーストラリア 西オーストラリア州 エディスコーワン大学、マードック大学
④参加申し込み
入学後のオリエンテーションにて詳しい説明会を行います。定員を超えた場合は選考があります。
⑤費用
TAP参加費用90万円(一人当たり)

※航空運賃、学生寮(食費除く)、教材費、ビザ取得費用などを含みます。
※支払方法は、一括、分割があります。4月の説明会時に詳しくご説明いたします。

TAPの魅力

質の高い教育内容

A. 準備教育 TAP in Japan(語学準備講座+留学準備研修)

TAPでは留学準備教育として、2つのプログラムを提供! 語学力向上のための講座に加え、世界で国際人として活躍するための研修も日本で行います。

語学準備講座
出発までにTOEIC550点以上の取得を目指し、ネイティブ講師による週5日のレッスンをトータル100日間提供!
実践的な英語運用能力を身に付けるため、次の3つのテーマに焦点を当てレッスンを行います!
  • ① 英語コミュニケーション(Speaking,Listening,Reading)
  • ② 英文Writing
  • ③ 試験対策(TOEICなどの英語能力試験対策)
留学準備研修
国際人として活躍するための準備として、講演会やグループワーク等を通じて、異文化対応やコミュニケーションについて学びます!

プログラム内容(予定)

■ 講演会…外部講師による講演

■ 危機管理セミナー…事例紹介から危機管理を学びます

■ 渡航説明 事務説明…パスポートやビザの申請手続きについて他

■ TAP 帰国学生との情報交換…TAPに参加した先輩からの生の声を聞きます。

B. オーストラリア留学(4か月間) ~本学と留学先の大学との共同開発プログラムを提供!~

留学期間中は、2つのクォーター(学期)に分かれ、前半(1stクォーター・7週間)は英語科目を他国留学生と共に学び、 後半(2ndクォーター・6週間)は教養科目を留学先の大学の先生方から学びます。

英語の科目:8単位(7週間)
留学後すぐに教養科目を学ぶのではなく、オーストラリアの英語、文化、環境に触れることにより、より英語力を強化します。 また、外国人留学生と共に学ぶことで、ダイバーシティの環境の下、グローバルな知見も身に付きます。
教養の科目:6単位(6週間)
本学と留学先の大学が共同開発した科目を学びます。
(科目の一例)
1.Social, Cultural and Media Studies
2.International Relations
3.Collaborative Design
4.Urban Movement and Analysis / Introductory Applied Mathematics

充実した長期滞在が「語学+α=グローバル人材育成」に繋がる!

TAPは「語学+α=国際人育成」との考え方から、語学を用いて生活する様々な仕組みを、留学先の大学、西オーストラリア州政府、在パース日本総領事館などの協力の下、用意しています。

① TAPアクティビティ
国際的な視野とコミュニケーション能力を持った、時代に柔軟に対応できる人材を育てるため、学生全員が参加する機会を提供。
② LBA(アクティブプログラム事業)
学生自ら自発的に発案し、英語を用いて行動していくことをサポートします。活動費としての奨学金“LBAサポート”も給費します。
③ 学生寮滞在
留学先の大学に在籍するオーストラリア人学生、中東、東南アジア、中国などの様々な国からの留学生とルームメイトにな ることが出来ますので、普段の生活はもちろんのこと、学生寮が企画する交流イベントを通じて異文化に接すことが出来ます。

※プログラムの内容は、一部変更される場合があります。

西オーストラリア州パース
西オーストラリア州は日本との時差が1時間、温暖で過ごしやすい気候のため、日本人にも暮らしやすい環境です。中でもパースは、海外出身者が人口の30%と、オーストラリアの中でもとくに多様性に富んだ土地柄です。街の中心街は近代的なビルが建ち並ぶ一方、透き通ったビーチを有するなど、豊かな自然と現代的な景観とが調和したこの街は『英エコノミスト社』のランキングによると、過去10年以上最も住みやすい街の上位にランクインし続けています。また日本人があまり多くないので、英語を集中して学ぶには最適の地と言えるでしょう。落ち着いた環境の中で語学力と国際的な視野を養えます。

ギャラリー

パース風景(キングスパークより) エディスコーワン大学 マードック大学
オーストラリアデイ風景 ロットネスト島(パース沖合)
オーストラリアプログラムに関するお問い合わせ 世田谷キャンパス 〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1[国際センターTAP(タップ)担当]TEL: 03-5707-0104(代) tap@tcu.ac.jp