キャンパス再整備事業について

2022年 春、
 世田谷キャンパスは
新たなステージへ

世田谷キャンパスに、等々力キャンパスから 
都市生活学部・人間科学部
が移転し、新たなステージへ。


 

東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木 千壽)では、2019~23年度にかけて、本学のメインキャンパスである世田谷キャンパス(同区玉堤1丁目)において敷地面積の約3分の1をリニューアルする「東京都市大学キャンパス再整備事業」を実施します。

本事業は、本学が創立100周年(2029年)に向けた中長期計画「アクションプラン2030」の一環として行うもので、新棟2棟(仮称A棟・B棟)を順次建設し、良質な学修環境を整えるとともに、等々力キャンパス(世田谷区等々力8丁目)と総合研究所(同)を世田谷キャンパスに移設することで、大学運営の更なる効率化や教育研究上のシナジー創出を目的とするものです。

本学はこれまでも、2018年に新6号館、2019年には国際学生寮を竣工するなど、計画的に施設更新を行ってまいりましたが、今回のリニューアルによりさらなる教育研究環境の充実と同時に、防災や交流の面における地域の拠点としての機能も強化し、地域社会へのより一層の貢献を目指してまいります。

 

2023年の世田谷キャンパス完成図(予定)

世田谷キャンパスの約3分の1をリニューアル
-東京都市大学キャンパス再整備事業-

〉リリース記事詳細はコチラ


キャンパスの1/3をリニューアル
新たに2棟の校舎が誕生!

A地区新棟(仮称:A棟)

学生中心の開かれた活動拠点

等々力キャンパス2学部(都市生活、人間科学)の教育研究およびグローバル化を推進する建物

世田谷キャンパス 新棟(仮称 A棟)完成イメージ
-東京都市大学キャンパス再整備事業-

A棟完成予想図

A棟1F〜RFのフロア完成図
多目的ホールから研究施設まで新たな学生生活の拠点に

A棟中心部 500名規模の多目的ホール
授業や研究活動など、様々な用途で使える

A棟2Fの西側オープンスペース
円形のスペースに可動椅子を集め、プレゼンスペースとして利用可能

〉A棟起工式の模様はコチラ

B地区新棟(仮称:B棟)

理工学系の最重要教育・研究の拠点

理工学系の教育研究施設を中心とした建物

世田谷キャンパス 新棟(仮称B棟)完成イメージ
-東京都市大学キャンパス再整備事業-

B棟完成予想図

ガラス張りの研究室(オープンラボ)や充実した共用空間

〉B棟起工式の模様はコチラ


建築計画概要

(1)A棟

構造 鉄骨造地上4階建
規模 延床面積 10,105.03㎡(3,056坪)
竣工 2021年度(予定)

(2)B棟

構造 鉄骨造地上5階 PH1階建
規模 延床面積 13,536.10㎡(4,094坪)
備考 当該建物については二期に分割して新築工事を行う。
(Ⅰ期:11,220.60㎡、
Ⅱ期:2,315.50㎡)
竣工 Ⅰ期:2022年度(予定)、
Ⅱ期:2024年度(予定)

2学部の移転について

2022年春、都市生活学部・人間科学部は、世田谷キャンパスに移転します。

工事進捗レポート

世田谷キャンパスに建設中の新棟の工事進捗状況をご覧いただけます。

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