2学部の移転について

都市生活学部/人間科学部は、
2022年春より世田谷キャンパスへ。

学長メッセージ

現在、世田谷キャンパスでは、キャンパス再整備が着々と進行しており、2022年1月に、新7号館が竣工、4月には、等々力キャンパスの2学部(都市生活学部、人間科学部)が移転します。大きく生まれ変わる世田谷キャンパスは、幅広い専門分野とバックグラウンドを持つ多様な学生・教職員の出会いと対話の場となり、そのシナジーがさらなる学びの充実と研究の発展をもたらすものと確信しています。

学長 三木千壽

都市生活学部長メッセージ

都市生活学部は2022年4月、世田谷キャンパスに移転します。世田谷キャンパスでの新たな交流によって、魅力的で持続可能な都市の創造に向けた、新しい発想で作る都市をテーマとした学際的な教育と研究のさらなる躍進が期待されます。開放的な新棟で、多文化共生社会に対応する力を身につけ、地域連携や企業との共同研究を通して社会体験を深めた「新しい都市生活の創造者」たちが、育ち羽ばたいていくことでしょう。

都市生活学部長 坂井 文

人間科学部長メッセージ

学部開設時よりお世話になった等々力キャンパスから、この春、人間科学部は世田谷キャンパスへ移転します。最新の設備を備えたピカピカの新7号館での新しい学びや研究に、学生・教職員とも胸をときめかせています。理系学生と本学部のしなやかな感性を持った学生たちのシナジー効果が楽しみです。地域の子育てファミリーに人気の子育て支援センター「ぴっぴ」もいっしょに移転し、赤ちゃんも通うキャンパスに変わります。

人間科学部長 早坂信哉

オープンな研究環境

ガラス張りの研究室や学科共用のスペースなど、学部・学科を超えた交流が生まれ、互いに刺激しあえるオープンな環境を整えます。

創造の拠点

最新の設備はもちろん、カフェを併設したe-ラーニングスペースなど、自由でクリエイティブな教育・研究環境を実現します。

地域貢献

学生同士はもちろん、地域や企業との交流が生まれるキャンパスを目指します。

緑豊かな環境

自然環境を調和する良質な学修環境。また地域の防災拠点としての役割も強化していきます。

環境にやさしい
「省エネ・創エネ」キャンパス

「東京都市大学新A棟」(2021年度竣工予定)は、経済産業省のZEB(Net Zero Energy Building)実証事業に大学として唯一採択されました。
ZEBは、空調や換気、照明などのエネルギー消費量を削減する「省エネ」と、建物内でエネルギーを創る「創エネ」をプラスして、実質的にエネルギー消費量ゼロを目指した建物のことです。
さらに新型コロナウィルス感染症予防対策の一環として、「自然換気システム」を併用するなどの先進性を有しています。

キャンパス再整備事業について

オープン化による学生や教職員同士の交流を通じ「知の創造」と「活力の創出」を実現すると同時に、地球環境にも配慮した次世代キャンパスへと進化します。

工事進捗レポート

世田谷キャンパスに建設中の新棟の工事進捗状況をご覧いただけます。

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