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機械工学科

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世界を舞台に活躍できるグローバルな技術者を育成

グローバル化が進む昨今、技術者にとって最も大切なのは、問題を発見し解決する 力と、それを適切な言葉で相手に伝える能力です。本学科では、日本語で論理的に 考え、記述・発言する能力はもちろん、国際社会で通用するグローバルなコミュニ ケーション力も強化します。実験・実習・卒業研究などの体験学習を通じて、あら ゆるプロセスの力学と設計科学に基づいた工学的デザイン力を養い、知力、技術力、専門力と、豊かな人間力を備える技術者を育成します。

学びの特色

卒業後の選択肢が広がる、体験的・実践的な「創成工学」

広範囲にわたる機械工学の専門分野を、段階的かつ体系的に修得できます。
実験・実習・工場見学など体験的・実践的な「創成工学」を重視。創造力や開発力、技術的な感性を体得できます。
就職に有利になるよう経済・産業界から高評価の研究室を用意しています。卒業後の選択肢も、自動車・産業機械・精密機器業界など多岐にわたります。

学びの内容

工学の基礎から専門科目、最先端分野まで総合的に学習

機械工学は、力学と設計工学からなる学問であるため、工学の基礎となる数学や自然科学などの科目から、機械力学、熱力学、流体力学、材料力学、材料学、加工学などの専門科目、ロボット工学や航空宇宙工学などの最先端分野も学びます。

教育研究分野

内燃機関工学 機械力学

ディーゼルエンジン、
ガソリンエンジンなどの性能向上を追求。

ディーゼルエンジンとガソリンエンジン等の内燃機関の性能向上がテーマ。エンジンを構成するピストン・ピストンリング、クランクシャフト、軸受などの摩擦損失低減による燃費向上技術の研究や耐久性向上の研究、潤滑油の消費メカニズムの研究やエンジンの燃焼メカニズムの研究など、理論と実践の両面から取り組んでいます。

【主な研究テーマ】

エンジン実動時のピストン摩擦力の測定及び摩擦損失低減の研究
薄膜センサによるピストンピンボス部の最適設計に関する研究
薄膜センサによるエンジン軸受の摩擦損失低減の研究
超高過給ディーゼルエンジンのピストン潤滑状態改善に関する研究
ピストンリング側背面の油挙動に関する研究
小型ガソリンエンジンにおけるオイル消費に関する研究
水素の低NOx燃焼コンセプトの研究

コンピュータや模型を用いて、
自動車衝突の影響などを探求。

自動車衝突時に車両と乗員がどのような影響を受けるかコンピュータや模型を用いて探求。ほかに、自動車、航空機、鉄道車両などの油圧サーボ系の頑丈な制御設計方法の研究や、環境にやさしい最先端の制御付きサスペンションの開発なども行っています。

【主な研究テーマ】

自動車前面衝突時の乗員保護の研究
二輪車衝突時のライダー保護の研究
歩行者保護の研究
環境にやさしい高度な制御付サスペンションの研究
材料力学 流体工学

実験とコンピュータシミュレーションの両面から
構造材料の力学的な特性を研究。

構造材料の力学的な特性を把握するため、実験とコンピュータシミュレーションの両面から探求しています。また、これらの材料について効果的に利用するための最適化設計手法や、安全かつ永く使っていくためのメンテナンス手法を研究・開発しています。

【主な研究テーマ】

サンドイッチパネルの力学特性の解明
メタライズセラミックスの強度に関する研究
航空機構造の安全寿命評価法の開発
減肉配管断面の非破壊同定法の開発
リチウムイオン電池の非破壊診断法の開発

流体が動くときに生じる現象や、
流体を取り扱う機器を工学的に探求。

流体とは液体や気体の総称のこと。流体が動くときに生じるさまざまな現象や、流体を取り扱う機器に関わる工学上の問題を対象として、多角的な側面から研究を実施しています。流体の動きの可視化、マイクロ流体デバイス、流体機械の研究開発などを推進中です。

【主な研究テーマ】

回転円筒容器内非定常流れの可視化と温度場の測定
マイクロリアクタの開発
極微小流量計の開発
PIVによる回転円筒容器内非定常流れの測定
マイクロ流体デバイスに関する研究
シンセティックジェットの流動特性の解明
小型多段式ファンに関する研究
機械材料 表面加工

最先端の、環境性の高い
新機能材料や構造材料を開発。

持続可能な社会発展に欠かせないのが、環境性の高い新しい材料の開発。このコースでは、時代の最先端を行く新機能材料や構造材料の創造、その特性や発現機構の解明など、機械設計の基盤となる材料について研究し、サステイナブルな未来の創造に貢献します。

【主な研究テーマ】

超硬合金代替硬質耐摩耗材料の開発
ステンレス鋼粉の焼結性に関する研究
新規熱電材料の開発
イオン性高分子を用いた表面コーティングの特性評価
表面改質材の密着性評価と材料特性
鉄鋼材料の疲労および疲労亀裂進展特性に関する研究

金属材料の電解加工や表面処理など、
金属の表面に関する性質や加工法を研究。

金属材料の電解加工や表面処理、腐食・防食、砥粒加工、摩擦・摩耗、金属の表面に関する性質や加工法などについて研究します。また、表面処理の際に生じる廃棄物や有害物質の処理・分解方法、環境保全に配慮した加工法の研究もあわせて行っています。

【主な研究テーマ】

材料表面の改質と疲労強度
廃アスベストの溶融分解
研削加工液の砥石車まわりの流れ
歯科用チタンの研磨加工
6価クロムを用いないクロムめっき法
研削加工液のクロスフロー精密ろ過
アルミニウムの硬質陽極酸化膜
ピーニングによる機能性表面創成
噴射加工によるインプラント表面の清掃法の開発

卒業後の進路

活躍できるステージは、一般企業はもちろん、教育機関・団体や、官公庁、自治体など広範囲にわたります。基礎研究分野や、機械(製品)設計・製造、機構・実装設計、制御技術設計、生産技術、生産管理、マネジメント、コンサルティングなど、様々な職種で実力を発揮できます。

系統

機械・メカトロニクス系
輸送用機器(自動車)、産業機器(土木建設機器)、工場用機械(ロボット)、精密機器関連メーカー ほか
電気電子・情報処理系
電気、電子・電機、コンピュータ、半導体、通信、放送、マルチメディア関連メーカー ほか
その他
食品産業、サービス業、金属・非鉄金属、その他の製造業 ほか

職種

● 機械設計技術者 ● メカトロ設計技術者 ● カスタマーエンジニア
● 工業デザイナー ● 生産管理技術者 ● 品質管理技術者
● セールスエンジニア ● 技術コンサルタント ● 教員
● 公務員 ● 研究員 ほか  

進学

● 大学院の修士・博士後期課程へ

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