旧:武蔵工業大学
東京都市大学
TOKYO CITY UNIVERSITY

施設・研究所
Facilities&Laboratory

  • 施設・研究所
  • 施設・研究所TOPページ
  • 全学共通施設・研究所
    • 図書館
    • 総合研究所
    • 情報基盤センター
  • 工学部・知識工学部関連施設
  • 環境情報学部関連施設
  • 都市生活学部・人間科学部関連施設

訪問者別ナビゲーション

受験生の方へ
オープンキャンパス・進学相談会の
日程や各学部の入試概要等

在学生の方へ
課外活動・年間行事
生活支援について等

在学生の保護者の方へ
大学後援会・保護者との連絡会
について等

卒業生の方へ
同窓会・証明書申請について等

企業の方へ
求人のお申し込み・産官学連携
について等

ホーム施設・研究所全学共通施設・研究所 > 総合研究所

総合研究所(等々力キャンパス)

総合研究所(等々力キャンパス)

2004年4月に開設された総合研究所は、最先端の実験装置を有する東京都市大学の研究拠点です。「シリコンナノ科学研究センター」「エネルギー環境科学研究センター」「ナノカーボンバイオデバイス研究センター」「水素エネルギー研究センター」の4つの重点推進研究室等から構成されています。
学内はもとより、企業や他大学、研究機関との協同研究を積極的に推進し、研究成果を迅速に社会に還元するよう努力しています。また、それぞれのプロジェクトに、学部生や大学院生が積極的に参加しているのも大きな特徴です。

>> 詳細は、『総合研究所』 のページにてご覧下さい


エネルギー環境科学研究センター

エネルギー環境科学研究センター
■核磁気共鳴装置
分子や結晶の構造を調べる装置。
燃料電池や光触媒の性能向上に役立てます。

地球の環境を良好なまま維持しながら、社会・文明を発展させるためには、化石燃料と異なる、新しいエネルギーの創成が不可欠です。本学では、これまで直接メタノール形燃料電池を中心とした高効率エネルギー利用技術の開発や、光触媒などによる環境負荷低減技術の確立に取り組んできました。本センターはその成果を踏まえ、環境とエネルギーを専門とする研究者がそれぞれの専門知識と技術を生かしながら、クリーンエネルギーの開発と、環境に優しい技術の研究を進めています。


主な研究テーマ
●燃料電池の信頼性・安全性・性能向上 ●電解質膜、電極触媒及び界面の電気化学的或いは電気的・物理的挙動解析
●燃料電池の特性解析や分析技術の確立 ●水素製造、水素貯蔵及び水素利用技術の確立

ナノカーボンバイオデバイス研究センター

ナノカーボンバイオデバイス研究センター

本センターでは、原子・分子を基本単位とするナノスケールの筒状炭素分子であるカーボンナノチューブをベースとした新規デバイスとシリコン系半導体をベースとした量子効果デバイスを複合・融合させた生体インターフェース用バイオチップの開発を目的とした研究を行っています。さらに、再生医療において脚光を浴びている幹細胞を用いたバイオチップにおける生体適合性の向上に関する研究も行っています。それらの研究は本学生体医工学科の研究者を中核とし、他大学研究者との多角的な連携により行われています。


主な研究テーマ
●カーボンナノチューブをベースとしたバイオセンサに関する研究
●量子効果型シリコンデバイスの作製と特性評価に関する研究
●神経幹細胞を用いたバイオチップ上での神経形成・再生に関する研究
●ナノ材料における生体適合性の向上に関する研究
●画像処理を用いたバイオチップと細胞・組織の親和性度合いの定量解析法に関する研究

シリコンナノ科学研究センター

シリコンナノ科学研究センター

エレクトロニクスは、高度情報化社会の発展にとって最も重要な技術。その基幹となるシリコンをベースとした半導体を、ナノレベルで重点的に研究・教育しています。ナノ領域におけるシリコン系材料作製とその評価、ナノデバイスの開発、デバイス集積回路設計技術の確立など、多岐にわたる研究を、本学研究者を中心に、他大学・研究機関の客員教授が共同で推進しています。すでに国際会議や学会などで、ここでの研究成果が一部発表され、大きな話題を集めています。


主な研究テーマ
●シリコン系ナノ構造の作製と物性評価に関する研究
●シリコン系ナノデバイスの開発
●シミュレーションによるシリコンナノ構造とデバイスの設計技術の開発
●シリコン系デバイスの低消費電力化の研究
●SiGe系のデバイスの超高速化と光配線に関する研究

水素エネルギー研究センター(世田谷キャンパス)

水素エネルギー研究センター(世田谷キャンパス)

30数年も前から「無公害水素自動車」の研究開発に取り組んできた実績をもとに、水素エネルギー全般の応用技術を発展させ、地球環境を破壊しないクリーンな水素エネルギーの研究を目的に平成4年に設立された施設です。水素自動車の研究開発も、高出力化を加味した新たな発展段階に入って、国内外から、今後の動向が大いに注目されています。


主な研究テーマ
●低エミッション・高出力水素エンジンの実用化研究 
●高出力水素機関の低エミッション燃焼方式と制御技術の研究
●超高圧燃料噴射弁の研究開発

ページ先頭へ戻る

Copyright(C)TOKYO CITY UNIVERSITY All Rights Reserved.