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総合研究所(等々力キャンパス)

総合研究所(等々力キャンパス)

「平成16年4月に開設された総合研究所は、本学の建学理念『持続可能な社会発展をもたらすための人材育成と学術研究』の先駆けとなるよう最先端の研究機器を用い、社会ニーズに即した研究テーマの推進と学部生・大学院生の先端的な教育を推進しています。
現在は、ICTの省エネルギー化を可能とする光電子融合デバイスの研究を進める『シリコンナノ科学研究センター』と高速道路や鉄道などの社会インフラの再生技術構築を進める『都市基盤施設の再生工学研究センター』の二つを核にして構成されています。両センターをはじめ総合研究所のプロジェクトは、学内はもとより企業や他大学、海外の研究機関との協同研究を積極的に推進し、広く情報発信するとともに、その研究成果を迅速に社会に還元しています。」

>> 詳細は、『総合研究所』 のページにてご覧下さい


未来都市研究機構

都市のハードとソフトの高齢化に起因する諸課題に関し、高齢化の最先進国であるわが国での都市問題に対する革新的な技術および制度の研究開発を全学的な学際研究として推進している。

主な研究テーマ
●エイジングインフラマネジメント
●グリーンインフラマネジメント
●シニアライフマーケティング
●デイリーライフサポート
●ヘルスケアサポート

ナノエレクトロニクス研究センター

ナノエレクトロニクス研究センター

今日のICT技術を支えているシリコン半導体は、その性能向上が限界を迎えつつあり、世界的に問題となっています。ナノエレクトロニクス研究センターでは、これを解決すべく、総研クリーンルーム内の多数の半導体結晶成長、プロセス装置を駆使して、ゲルマニウムという新規高性能材料を用いた次世代の超低消費電力・光電子融合デバイスを開発しています。


主な研究テーマ
●高品質Ge-on-Insulator 基板の開発と光・電子融合素子への応用
●超高移動度歪みゲルマニウム・チャネルMOSFETの開発と物性評価
●歪みGeと光学共振器を組み合わせた高効率発光デバイスの開発

都市基盤施設の再生工学研究センター

都市基盤施設の再生工学研究センターでは、橋をはじめとする都市基盤施設に生じ始めている経年劣化や損傷に対して、これから100年間安全かつ安心して使い続けられるようにするための再生技術の構築を目的としています。疲労き裂検出のための高精度非破壊評価、腐食が進行した構造物の強度評価、疲労損傷の生じた床版の取替パネル開発、健全度評価を目的としたセンシングおよびモニタリング技術の確立などを中心に研究を行っています。

主な研究テーマ
●点検診断支援システムの構築
●非破壊検査技術の開発と適用
●画像処理技術の点検への応用
●モニタリング・システムの開発
●変位誘起疲労の原因同定システムの開発、 6)レトロフィット技術

高効率水素エンジン・エンジントライボロジー研究センター(HEET)

次世代のガソリン、ディーゼル及び水素を燃料としたエンジンの燃費向上を目指し、燃焼システムに加え、燃焼室やピストン/ピストンリング/軸受などの主要部におけるエネルギー損失(熱損失や機械損失)の低減及び潤滑油の燃焼室への流入メカニズムを究明できるHEET独自の特殊計測技術を開発。超高効率化を目指すエンジンの研究拠点の1つとして多くの企業と共同研究を推進しています。

応用生態システム研究センター

新たな社会資本、グリーンインフラとして、人間社会と生態システムが調和した豊かな環境形成に資する都市空間創出のため、造園学、環境緑地学、生理人類学、公衆衛生学を学の背景として、技術開発研究から計画学的研究を展開します。目下、土壌汚染の浄化に向けたファイトレメディエーションに関する先端的研究、そして安全性や耐久性に資する都市大方式のハイブリッド芝生の開発と環境効用・維持管理技術に関する研究を展開しています。

地盤環境工学研究センター

主な研究テーマ
●都市大重点研究テーマ【マイクロバブルと微粒子の注入による液状化対策工法の開発】
●JAXA宇宙探査イノベーションハブ【SDSによる月面でも利用可能な地盤調査技術の確立】
●JAXA宇宙探査イノベーションハブ【液体を使わない建設資材の現地生産技術の研究】

FUTURE-PV研究室

再生可能エネルギーとして期待されている太陽光発電システムの研究開発を行っています。具体的には、太陽光発電による発電コストを7円/kWh以下に下げるため、(1)低倍率集光型Si太陽電池の研究開発、(2)太陽電池用SiGe系光吸収層の開発、(3)低倍率集光・波長スプリッティング型太陽電池の研究開発、(4)量子効果型Siナノウォール太陽電池の研究開発を実施しています。

応用表現研究室(インキュベーションラボ)

多様な応用音響表現研究とエンターテイメント文化の表現研究より構成され、1ビット・サウンド環境やE-ラーニング、OCW、MOOCをメインなテーマとして、その他、和紙を活用したスピーカーシステム、即興表現のさらなる追求、未来モデルの数式による表現などの研究を行っている。

ライフサイエンス イノベーション研究室(重点推進研究室)

研究テーマである「近赤外線反射/吸収/蛍光型血管内血流イメージングシステム」は、「生体の窓」と称される生体を透過する波長領域に該当する近赤外線領域を利用したイメージングである。具体的には、単独・複数波長のレーザー光を生体組織に照射し、血管内の血液成分及び代謝物質を同定する。更に、得られた画像に流体モデルによる解析結果を組み合わせることにより、流速や流体分布の時間変化を評価することが可能である。

機能性高分子研究室(重点推進研究室)

分子設計や反応設計に基づく新導電性ポリマーの研究開発を行っています。多くの導電性ポリマーがπ電子の非局在化に基づく共役π電子系化合物であるのに対し、本研究ではいわばπ共役系のπ電子をプロトンに置き換えた「プロトン共役分子システム」の構築を目指しています。分子内および分子間での水素結合や配位結合の結合様式を調節することにより、有機物質を無水プロトン伝導体やπ電子/プロトン混合導電体として利用できるようになります。現在は水素結合ネットワークの幾何学構造制御や材料のメソポーラス構造化などにより、蓄電・発電デバイス応用に向けた高機能化プロトン共役ポリマーの開発に取り組んでいます。

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